設立した企業のうち
30年後に残る確率は?

A 1%

B 0.5%

C 0.025%



答えは「C 0.025%」

100社設立して、30年後に残っているのは2.5社
残りの97.5社は倒産or廃業ということになります

100人が30歳の時、起業して、建てた会社が
60歳では生き残っている人は、2.5人ということ
残りの97.5人は何らか事情により、
事業を手放しているということになります

60才で財が築けているならまだしも、
そこで失業は辛いです
さらに、自分だけなら、まだしも、
従業員がいたら、その数は実は計り知れないのですね


つまり、ほとんどの企業がなんらかの理由によって
無くなっています
ある意味「企業はつぶれる」ように出来ているといえます


しかし、その中でも、100年以上続いている老舗と
呼ばれる企業が日本にもいくつもあります
100年続く企業というのは1代が25年としても、
約4代に受け継がれているということになります

その秘訣は?

1、後継者が社内外に信頼を得られるような形でバトンタッチしている
2、時代に合わせて伝統を変化させている
(変える商品、変えない心)
3、何よりもお客様を大切にし、地域のために奉仕・貢献している
4、従業員をまるで家族と同様に大切にしている
5、和魂に基づく柔軟性高い組織風土が作り込まれている
6、短気的な利潤を追い求めず、100年先を見据えている
7、取引先とともに「共存共栄」の心で近代的発展を目指している

基本は顧客とそれに関連する人との「人づくり」が歴史を支え、
細々と生き残っているのではなく
「隆々と生き残る」ための7か条

時代の移ろいとともに商品は変えても心は変えない
時として、守るものの決断、壊すものの勇気と
100年保つ企業経営者ではないのですが
続けることの厳しさとまた、どんな大きなことでも、
基本は人と信念なんだということが実感できました

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