あすぎです

先程、ちょっとした事での会話です

「それって、ラッキーじゃない、チャンスだよ」

「それって、ホントにラッキーなんですか…、
チャンスだと思えないんですけど…
チャンスも、『チャンスです』って分かりやすい顔してれば、
頑張れるんだけど、まぁ、やってみます」

「ほほぉ~」
と何となく、ほほえましく聞いてしまいました

確かに、
「チャンスを捕まえるには、前髪が3本しかなくって
全速力で走って通り過ぎちゃうから、通過する瞬間
『バシッ』と、その前髪を掴まないとだめなんだよ。
過ぎてからだと、後頭部はつるつるだから、
捕まえられないんだよ」

とチャンスのつかみ方の話を聞いた事があります


だから、準備万端、
「いつでも、どこからでも来い!」
って感じで待ち受けるのが望ましいのかもしれません

いつも超ラッキーな人と微差があるのは
そんな所なのかもしれません


けれど、いつもいつも、
そうそうモチベーション高くいることって
現実的ではないと思う時があります


私がほほえましく感じたのは、
「訝しがっていても、やってみる」という所です

物事の受け取り方は千差万別です
その人の置かれている、地位、環境、バックグラウンド
もまちまちです

どうしても、チャンスに思えない事があっても
不思議ではありません

訝しがって、
「やらない」
という選択肢もあるにもかかわらず
「(……、抵抗あるけど)、やってみますか」
という、選択


必ずしも100%前向きじゃなくても
やっているうちに

「面白くなる」
「チャンスと認識できる」
「何となくあってくる」

ということはよくあることです


確かに
「チャンスです」って顔していたら
「本当に分かりやすくていいね」と思います

本音の部分が何となく
「かわいいなぁ」と感じてしまいました

少しずるくなったあすぎは
「チャンスの顔」が分かりやすいと
みんなにばれちゃうから、取り合いになって大変だから
自分だけに分かる顔があるといいなって思うのです


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