以前「聞き上手のツボ」であいづちをご紹介しましたが

相づちにも危険な言葉があるとわかりました

「うん、うん」
「そうね」
「えぇ~」
「そうなんだぁ」
「それで、それで」

これは特に、問題がないのですが、
問題となるのは

「あ」
「あ~」

です

話の内容に驚いて、びっくりして

「あっ、(気がつきませんでした)」驚き
「あっ、(そういうことだったんですね)」納得
「あ~ぁ(なるほど…)」感嘆

という場合だったら問題ないのですが、

「うん、うん」
「ええ、ええ」

といった、「話を聞いてますよ」
同じサインのあいづちの時の

「あー」
「あー、ええ」

特に
「あー」
と口癖を持っている方
要注意です

ことばの抑揚もあり
一概に使っては危険ともいいきれないのですが、

「あー」

・丁寧さに欠ける
・受け流されている

と感じる方が多いようです
これでは、会話の満足感が無いだけでなく
「話をしたくない」という
マイナスの感情を誘発してしまいます


これは、口の開け方にヒントがあります

何となく口を開いて、声を出してみると
「あー」
になります
意識してもしなくても、「あ」は発することができます


しかし、そのままの形で
「え」や「う」の発音は構造上できません

意識して
「え」や「う」
を発音する口の形にしないと発声できません

少なくとも意識して発声し、返答していることになります


そのため、
「あ」の発音は
意識して、感情を込めたり
抑揚を付けて注意を払わないと

「聞き流してる」
という印象になりやすいですので、注意が必要です

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