孔子の論語で

吾、15にして学に志し、
30にして立ち、
40にして惑わず、
50にして天命を知る 
60にして耳順(耳にしたがう)
70にして心の欲するところに
従って矩(のり)をこえず

というのがあります

問題となっているのが
40にして惑わず…

私の友人達は惑ってるばかりです
何に惑っているか…
年齢の公表です

先日
40代女性に向けた総合ファッション誌
「GLOW」が発売されました

おもいっきり、
「40代」と謳っています
ここが問題なんだそうです

「今の40代は昔に比べると若くなった」
「きれいな方が増えた」
などなど、言われています

確かに有職者や役職者も増えていますし
専業主婦の方も、気を配られ
「ぬかみそ」なんて言葉を
感じさせなくなっています

しかし、この本を買うと
付録のポーチを使うと
「THE 40」と自ら告白しているようなものだと
反感に似た何かを感じるのだそうです

年齢に対する自己の中での割り切りと
他の人に告知することは別もののようです

確かにいままで、40歳をターゲットという
明確に年齢を打ち出した雑誌は無かったかも…

その曖昧さが心地よかった人には
迷いが生じているようですね

発売記念に銀座でルビーを配布(当選者)したり、
ちょっと手の込んだ付録の
「ローラアシュレイのバッグ」

クラス感ではなくても
年齢の重ねてた方への
プロデュースが感じられます

内容もアンチエイジング系の美容
年齢に伴う体の変化
ファッションもプチプラ~ハイクラスと
コーディネートを中心にした
日常のお洒落を提案「ツヤっとした輝き」

私がエイジングに対して気になっていることが
同年代の方も同じように気になっているんだ
ということがわかり、何となく安心

読み応え充分にあります

中でも
鈴木京香さんのインタビュー記事が印象的です

「肌が若々しいのは誇れることだけど
話し方や装い方まで若く見られたいと思うのは
未熟な気がします。
自信と魅力があれば
シワがどれだけあっても素敵に決まってます。
年を重ねる程魅力が増す姿が素敵だと思うんです。」


「せっかく40年生きてきて
若く見られたらくやしいです(笑)」

10代、20代の顔は与えられた顔だと言いますが
40代からの顔は自分で作っていく顔だといいます

楽しまないと…ニコ


$Esprice(エスプリーチェ)~風通しよく生きていくためのエッセンス

バッグの作りはいい感じです
付録にしては、普通に購入したものと比べて
遜色無いです
生地もしっかり「つやっ」としてます
雨にも強そう、縫製もしっかりしてます

質も追及する年代向けに作られてますかお

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