こんにちは

あすぎです



月初、人前で話す機会って多いですね



定例会の朝会から、社内の会議

コンペやオリエンテーション、プレゼン

面接等も含まれるかもしれません

また、宴会や会合でのちょっとしたスピーチに

気を重くされている方を見かけます



また、聴衆の方全てが好意的に

迎えて下さるわけでもありませんから

尚更のことですね



どんなに人前で話す事に

慣れていらっしゃる方でも

緊張しないなんてことはないそうです



特に最初の一言目

これがスムースに出れ来れば

あとはリズムに乗るだけなんだそうですが

一言めをとちると

1時間リズムに乗れなかった

なんて事もあるそうです



そこで一番気をつけたいことが

まず呼吸法です



人間は過度の緊張状態やそれに伴う疲労が

蓄積状態にあると、呼吸が浅くなるそうです


浅く短くなる事によって

体内に酸素が行き渡らず、

さらに、浅く短い呼吸を繰り返してしまうために

体も緊張状態になってしまいます



そこで、先ず、話をする前は

意識して、ゆっくり、深い呼吸を繰り返します


鼻から吸って、口から長く細くゆっくり吐ききる

これを繰り返します



胸呼吸では浅くなりがちですが

胸式呼吸では、肺に酸素を充分に取り込み

横隔膜を横に開きますので

きちんと胸式呼吸ができると

姿勢が良くなります

ピラティスはこの胸式呼吸ですね



特に大きな声を出す場合は腹式呼吸の方が

望ましいかもしれません

逆にヨガは腹式呼吸を取り入れています



どちらの呼吸法も一朝一夕には身につきませんので

日頃から深い呼吸を心がけたいです



呼吸が深くゆっくりになると

体の緊張感はほぐれていきます



次に話始める瞬間は

息を吐くタイミングで話しだします



緊張状態の方は息を吸うタイミングで

話し出す方が圧倒的に多いです



しかし、人は、

息を吸いながら話をすることは出来ません



しかし、この瞬間に話し出すと

息は吸っている途中ですから

間違いなく、躓きます

うわずる、話しにくい、声を出せない等の症状です



躓きからの出発は、一瞬で

頭にカッと血が上り、顔がワッと赤くなり

冷静さを取り戻すまでが大変です



そのためにも、

息を吐く時に第一声を発するようにすると、

ミスを避ける事ができます



また、その最初の第一語は

よく言い慣れた言葉を選ぶこともポイントです



紹介され慣れていない人が

「ただいまご紹介に…」

まず、この「ただいま…」に慣れていません



「おはようございます」

「今日はありがとうございます」

「お疲れ様です」

「よろしくお願いします」

「今日は寒いですね」



自分で日頃言い慣れている、

使い慣れている言葉で、

その場面で 最初に持ってきても

違和感のない言葉を選ぶ事が

躓きをなくすポイントの1つです



日頃のあいさつは

どんな場面でも生かされるのですね



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