先週末の大雨に見舞われた那須ゴルフ
ウェアや衣類は翌日に洗濯をしたり、
クリーニングに出したりと
手入れをしたのですが、
靴は雨だったので、ベランダで日陰干し後
玄関で放置状態でした
玄関は「福の神の通り道」というので、
はいた靴は出しぱなしにせず、
きちんと片付けるのが基本と言われます
放置のゴルフシューズも片付けないと…
案外、汚れてる事に気がつきました
プレー後にエアーで汚れを落とし
濡れたタオルで拭いてはいるものの
靴ひものシミや
デザインのラインの溝に入り込んだ汚れ
があります![]()
友人が言っていました
「自分のゴルフシューズの
手入れもできない人に
ゴルフをする資格はない
」
確かに…![]()
フランスのいいつたえ(諺?)で
「素敵な靴を履くと、
その靴が素敵な場所につれていってくれる」
「素敵な靴」って、
デザインが優れているとか
ブランドだとか、
履き心地がいいとか
その人によっていろいろと
捉え方ってあると思うのですが
その中に、
「よく手入れされた靴」
もあるような気がします
特に、フランスは物を大事に使い
何代にも受け継ぐ文化
愛着のある品に対する
メンテナンスは身だしなみの一つで
怠らないのではないかと感じるのです
ゴルフはメンタルスポーツともいわれます
手入れの行き届いたゴルフシューズなら、
気分良くプレーもできそうな気分です
「よく手入れされたゴルフシューズは
素敵なスコアへ連れてってくれる
」
かもしれません
![]()
手入れの方法は
1.先ず靴ひもをはずして、中性洗剤で洗って干す
切れそうな個所があったら取り替える
<人工皮革の場合>
①ブラッシング
②水洗い(水を流しながらブラシ、細かな所はハブラシでゴシゴシ)
靴の中を濡らさないように注意です
③乾いたタオルで水滴を拭き取る
④風通しの良い日陰で乾燥
<天然皮革の場合>
①ブラッシング
(ハブラシ等、細かいところも丁寧に。
力を入れ過ぎると傷になりますので注意)
②クリーナーで汚れ落とし
(専用のクリーナーがあったらそれを使う方がベスト)
③クリーム塗布
④風通しの良い日陰で乾燥
スパイクは外した方が良いようですが
以前、その後取れやすくなったので
今は私は付けたまま手入れをしてます
「ソールだもんね」
と思うのですが…
取り外さなくても、緩んでいないか
すり減っていないか等のチェックは
しておいたほうが良いと思います
靴の手入れは
どうも面倒で後回しにしがちですが
手入れをするとやっぱり
気持ちがいいですね
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