季節が変わると
纏う香りも変える頃だなと思います
春になる、気温が温かくなるにつれて
軽やかな香りに
秋になる、気温が下がるにつれ
少し柔らかい暖かみを感じる香りに
この数年、
春夏のお気に入りは
ブルガリの オムニア クリスタリン
秋冬は ディオール ジャドール
ゴルフの時は
季節問わず エルメスのナイルの庭
をこの数年愛用しています
嗅覚はイメージの宝庫と呼ばれるほど
好き嫌いがはっきりして
そして、妄想をかき立てる感覚器官です
エレベーターに乗ったときの残り香が
自分の好みであれば
「どんな人なのだろう」
と香りのイメージ遊びをします
逆に苦手な香りが残っていると
「マナーを知らないの?」
「付け過ぎよね」
と眉をひそめて、勝手に非難をしてしまったり
また、通りすがりに懐かしい香りに出会うと
その当時にタイムスリップしてしまって
その香りの持ち主を捜してしまったり…
日本には
「香道」という香りを聞く遊びが文化としてありますが
香水を纏う文化は浅く
どうこなしたらよいのか
わからないと相談を受けることが多いです
選び方の簡単な目安
サンプル品をのぞいて
ボトルが大きければ大きいほど
香りの持続時間が短い(オードトワレ)
小さければ小さいほど
少量で香りの持続時間が長い(香水・パヒューム)
ボトルの色が濃い、暗い
または、中の液体の色が濃い場合は
濃厚な感じが強く
ボトルの色が薄い、透明
中のええ期待の色が薄い、透明な場合は
軽やかな感じ
とざっくり分けることができます
多少の例外はありますが、
これだけでも失敗率はぐっと下がります
軽い感じの香りは残り香も優しい感じが
多いですし、
濃厚な感じの香りは甘い香りが残りがちです
最初の香りから
時間が経つと飛んでしまってわからないのも
から、
時間とともに変化して
自分好みに変わる香りもあります
纏い方は
慣れるまで、その香りの傾向がわかるまでは
少量を付けること
慣れていきたら、
体温の高い所に擦り込むようにつけます
香りは体温の高い部分につけると
自分の香りになって温度とともに
上に登ります
私は仕事のときは
足の付け根に
予定があって付け直すときは
胸元や腕の付け根に付けることが
多いです
よく、手首に付ける場面に出ますが
仕事の場合、手元は良く動くので、
香りもばらまきやすく、
食事の時なども
香りが近くて邪魔になりやすいと
感じています
自分に香りが感じられるときは
まず、付けすぎていますので
注意が必要
今は、ボトルも凝っていますし
ひとつ、ひとつに物語があります
季節の変わり目に
見えないベールの香りを買い足してみる
というのも魅力的ですね

纏う香りも変える頃だなと思います
春になる、気温が温かくなるにつれて
軽やかな香りに
秋になる、気温が下がるにつれ
少し柔らかい暖かみを感じる香りに
この数年、
春夏のお気に入りは
ブルガリの オムニア クリスタリン
秋冬は ディオール ジャドール
ゴルフの時は
季節問わず エルメスのナイルの庭
をこの数年愛用しています
嗅覚はイメージの宝庫と呼ばれるほど
好き嫌いがはっきりして
そして、妄想をかき立てる感覚器官です
エレベーターに乗ったときの残り香が
自分の好みであれば
「どんな人なのだろう」
と香りのイメージ遊びをします
逆に苦手な香りが残っていると
「マナーを知らないの?」
「付け過ぎよね」
と眉をひそめて、勝手に非難をしてしまったり
また、通りすがりに懐かしい香りに出会うと
その当時にタイムスリップしてしまって
その香りの持ち主を捜してしまったり…
日本には
「香道」という香りを聞く遊びが文化としてありますが
香水を纏う文化は浅く
どうこなしたらよいのか
わからないと相談を受けることが多いです
選び方の簡単な目安
サンプル品をのぞいて
ボトルが大きければ大きいほど
香りの持続時間が短い(オードトワレ)
小さければ小さいほど
少量で香りの持続時間が長い(香水・パヒューム)
ボトルの色が濃い、暗い
または、中の液体の色が濃い場合は
濃厚な感じが強く
ボトルの色が薄い、透明
中のええ期待の色が薄い、透明な場合は
軽やかな感じ
とざっくり分けることができます
多少の例外はありますが、
これだけでも失敗率はぐっと下がります
軽い感じの香りは残り香も優しい感じが
多いですし、
濃厚な感じの香りは甘い香りが残りがちです
最初の香りから
時間が経つと飛んでしまってわからないのも
から、
時間とともに変化して
自分好みに変わる香りもあります
纏い方は
慣れるまで、その香りの傾向がわかるまでは
少量を付けること
慣れていきたら、
体温の高い所に擦り込むようにつけます
香りは体温の高い部分につけると
自分の香りになって温度とともに
上に登ります
私は仕事のときは
足の付け根に
予定があって付け直すときは
胸元や腕の付け根に付けることが
多いです
よく、手首に付ける場面に出ますが
仕事の場合、手元は良く動くので、
香りもばらまきやすく、
食事の時なども
香りが近くて邪魔になりやすいと
感じています
自分に香りが感じられるときは
まず、付けすぎていますので
注意が必要
今は、ボトルも凝っていますし
ひとつ、ひとつに物語があります
季節の変わり目に
見えないベールの香りを買い足してみる
というのも魅力的ですね
