あっちゃんのマイペース日記(^^♪ -5ページ目

あっちゃんのマイペース日記(^^♪

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夜行列車に揺られながら一夜を過ごし、翌朝バラナシに到着アップ



のはずが、着かない。。。


全く車内アナウンスがないから、自分がどこにいるのかも検討がつかない。


周りのインド人を信じて聞くしかないのだ。


結局、定刻に発車した電車は、7時間遅れでバラナシに到着地下鉄



バラナシは、いかにもインドな雰囲気であたしたちを迎えてくれました。





ついに現れた!


追い払っても追い払っても、しつこくついてくる客引き(≧∇≦)‼︎

彼らのメンタルの強さには、あっぱれです




ガンガー(ガンジス川)沿いを歩いているときに日本語で、


日本人はみんなサルだよ~

と言ってきたインド人には、本気で腹が立ちましたけどパンチ!



ボートに乗って、ガンガーで沐浴してる人やお祈りの光景を眺めるのは、やはり神聖で、なかなか感慨深い光景。




次々と運ばれては燃やされていく遺体。

火葬の様子をじっと見つめ、生と死について考えたりもした。



それにしてもインドは面白い。

道路には、人、牛、馬、豚、猿、犬、猫、ヤギ…いろいろな生き物が、当たり前のように歩き、そしてごく自然に共存しているのだ。


そしてインド人(主に男性)は、


心も身体も非常にオープンです。笑




彼らのしつこさには心底うんざりしちゃうけど、数日経てば、その鬱陶しささえ心地よくなってきちゃうんだから、不思議なものです




きっとこれが、インド人を憎めない理由なんだろうなー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





ニューデリーからジャイプールに向かうタクシーの中、あたしと友達は2人で悶々としていました。




このときの後悔は、その後、数週間に渡って続くのでしたショック!





ねぇ、あたしたち、騙された⁈


これって、完全にツアーだよね⁈




ガイドブックに書かれている、騙された日本人の体験談を読んで愕然…ドクロ



自分たちの境遇と全く同じではないか!



そして、鉄道のチケットもニューデリーを出るときにはもらえず、アーグラで受け渡しをする、と言われ…


チケットをもらえないかも、という最悪のパターンが頭をよぎった。




あたしも友達も、それなりに旅慣れてるつもりでいた。


まさか、こんな初歩的な罠に引っかかるなんて…T^T



高い授業料を払ったんだと諦めるしかないのか…


せめて鉄道のチケットがもらえれば!




このとき、あたしたちは契約した担当の人の名前はおろか、旅行会社の名前、連絡先から泊まるホテルの名前まで…何から何まで知らなかった。


なぜ、名刺をもらわなかったのか。

なぜ、最低限の確認すらしなかったのか。


自分のバカさ加減に悲しくなった。




そして、専用タクシーの運転手さんは、いい人なのだが、どうやら旅行会社とはまた違う会社の人らしくガーン、彼に旅行会社の連絡先を聞いても教えてくれない。


ノープロブレム。


インド人の口癖ともいえるこの言葉をひたすら繰り返す運転手。



全く信用できません。



せっかく観光してても、頭の中は、後悔と不安でいっぱい。



そうこうしているうちに数日が経ち、ついに約束の地、アーグラに到着。




運転手さんに鉄道チケットを求めると、



明日の朝届くひらめき電球




偽チケットでないことを祈りながら迎えた翌朝…





運転手さんに尋ねると、



夕方までには届くひらめき電球





ちーーーん。



もう泣きそうでした。


この日は観光をすることもなく、ただひたすら、チケットが来るのを待ち続けました。



てか、なんで、ニューデリーからアーグラまで、わざわざバイクで届けに来るの⁈

メールでデータ送るとか、せめて速達で郵送(デリーを出発した日から、アーグラを出発する日まで4日ほどあった)とか、もっと賢い方法があるでしょー⁈


空が真っ暗になった頃、ようやくバイクの運び屋が到着した。


ようやく手にしたチケット。

あとは、これが偽物ではないことを信じて電車を待つのみ。



電車に乗るときまでヒヤヒヤしていたが、

ほぼ定刻通りにニューデリーを出発した電車に無事に乗ることができた。



悔しい気持ちもあったが、とりあえず一安心できましたラブラブ
!!ネパールのつぎにやって来たのは…


インド(≧∇≦)音譜



インドといえば、


好きになる人と嫌いになる人で真っ二つに分かれる!


とか


とにかく強烈‼︎



といったような、旅人の好奇心をそそる感想が多いですよねアップ



ネパールにいるとき、インドから来た、という日本人バックパッカーに出会いましたが、彼の話によると、、、



インド人はめちゃめちゃ騙してくる!

騙されないように警戒していても騙される!


ということだったので、あたしと友達は、ちょっとビクビクしながら警戒心むき出しにして、ニューデリーに上陸しましたひらめき電球


ニューデリー駅を出た瞬間、大量の客引きに囲まれるΣ(゚д゚lll)



…という情報を仕入れていたので、ヒヤヒヤしながら駅を抜けると…



あれれ⁈




誰も来ない目





なーんだ。

インド人があまりに強烈だから、インドからネパールにいくと、ネパールが天国に見える!

と聞いていたけど、ネパールの方がよっぽど客引き多いし疲れるじゃーんえっ




なんて思いながら、早速ゲストハウス探し。


きっと客引きが話し掛けてくるから、その人と交渉して…

って考えてたのに、なんで話し掛けて来ないのー!?


ここインドでしょー、もっとグイグイ来てー!!

と拍子抜け(´・_・`)



初日はあまりにもあっさりしすぎてて、なんかがっかり。・゜・(ノД`)・゜・。


インドのおもてなしを受けたかったぜぇ。



そして迎えた翌日。


ニューデリーからアーグラに向かう鉄道の予約をするため、再びニューデリー駅へ。

ガイドブックによると、駅の2階に、ツーリスト専用窓口がある、とのこと。



えっとー、2階に行く階段はどこだ?


ちょうど話し掛けてきたインド人に、ツーリスト専用窓口行きたい、と告げると…




移転した。




え⁉︎

本当⁉︎


で、どこに⁇



コンノートプレイスという場所にあるんだってさ。




リクシャーで10ルピーでいける、僕がリクシャーの運転手に交渉するよ!



だってさ。

…なんか怪しくない⁇


と思いつつも、彼の勢いに負け(笑)、リクシャーに乗り込み、コンノートプレイスへ。


彼にお礼を言うと、


礼には及ばないゼ、当然さ



と、なんともキザな返事が返ってきた。




到着した先は、旅行代理店のオフィスみたいなところ。

え、ここ違くね⁈

鉄道オフィスじゃないでしょ?


そして日本語ペラペラな担当の人と、無造作に置かれた日本人のパスポートのコピーたち。

うーん、ますます怪しい。


ちょっと話聞くだけ聞いて、もう一度ニューデリー駅に戻ろっか。


とりあえず鉄道のチケットがとりたい旨を
伝えると、何やらインターネットのサイトで調べはじめ…




チケットはもう完売している。



そのサイトも見せてくれた。



…うーーん(-_-)


インドの鉄道は慢性的に混んでいるし、みんな早くから予約をしている、という話は確かに来る前から聞いていた。

年末年始にかけての旅だったので、ニューデリー発のチケットがとれない、という話にも納得してしまった。



鉄道オフィスではチケットが完売しているが、ここではまだチケットがとれる。

なぜなら、ウチの会社で既に席をまとめて買ってあるからだ!


と。
理屈はわかる。

で、あたしたちの旅の予定ルートをその人に告げて、ザッとプランを立ててもらった。



ニューデリー→ジャイプール→アーグラは
専用車でホテル付き、

アーグラ→バラナシ→ブッタガヤ→コルカタ→チェンナイは電車でバラナシもホテル付き


これで⚪︎⚪︎ルピーだ!


(…高すぎでしょ。)


あたしたちが欲しいのは鉄道のチケットのみ。

自分たちで安宿も探すから、ホテルは必要ない、観光も自分たちでするから専用車もいらない。



って伝えたけれど、向こうも必死です。


この時期じゃぁゲストハウスにも空きがない、限られた時間で効率よく旅するには、専用車で好きなところに連れていってもらうべきだ、などなど…。


あーだこーだ、お互い言いあった挙句、あたしたちは彼のマインドコントロールにでもおちたのでしょうか。


結局、バラナシの宿抜きで、その人のプランに基づき、ここで手配することに。



相変わらず、高いなー、とは思っていたものの、年末にかけての移動で、鉄道がとれなかった場合、飛行機代はそれとは比べものにならないくらい高額になる。


あたしたちはどうしても、鉄道のチケットを手に入れておきたかった。


そういうわけで、結局この怪しげなおじさんにお金を払ってしまい、意気揚々とニューデリーをあとにしたのですが…



あたしたちの悪夢の日々はここから始まったのでした…ガーンダウン