あっちゃんのマイペース日記(^^♪ -3ページ目

あっちゃんのマイペース日記(^^♪

ブログの説明を入力します。

ついに、スリランカ観光のハイライト、シギリヤにやってきましたー(≧∇≦)キラキラ




かの有名なシギリヤロックは、やっぱり大きい!笑



そして、シギリヤロックの壁に描かれたシギリヤレディは、うっとりしてしまうくらいに美しい♥︎




岩の頂上までは、ひたすら階段をのぼるので、すごく疲れるのかと思いきや、案外あっさり辿り着きましたニコニコ



でも、急な階段もあるので、高所恐怖症の人は要注意かも!!





このシギリヤロックには、ちょっと悲しい歴史があるのだとか。



そして、いつぞやの国王が、この岩の頂上に自分の城を築いたらしい。





シギリヤロックの周辺は一面のジャングルに覆われていて…霧



岩の頂上は、静寂に包まれ、聴こえてくるのは強い風の音。





過去の歴史と、その国王の気持ちを想像しながら眼下の景色を眺めると、なんともいえない気持ちになったけど、そこには、純粋にきれいな自然が広がっていました音譜







シギリヤでは、いろいろな野生動物に出会ったことがすごく印象的ひらめき電球



リス、イグアナ、鹿、クジャク、そして…











ゾウ(≧∇≦)アップ








夜、地元の人と一緒にジャングルをドライブ車してたんだけど、
(ここでもまた、スリランカ人にお世話になってる!^ ^)






街灯もない真っ暗な道中、突然現れたのは…






巨大なフン!!




そうです、ゾウさんの落としものです。



数日前、ゾウの孤児院に行ったときにいっぱい見たから、よーく知ってますにひひ





しかもそのフンは、すごく新しい‼︎





ということは…





まだ近くにいる!?




ジャングルの中に帰っちゃったかもしれないけど、ゾウの痕跡に



うぉぉぉぉー(≧∇≦)キラキラ




と興奮音譜









それから数十メートル走ったとき、車を運転していたスリランカ人が、突然、急ブレーキドンッ!!





え?



なになに⁇







前を見ると、そこにいたのは野生のゾウアップ





キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!





信じられない初体験に、思わず大きな声が出てしまったあたしと友達。




ドライバーに怒られました(´・_・`)



↑ゾウを見たら大声を出すな、と事前に教えられていたの。




でもねー、いきなり目の前に野生のゾウが現れて、大声出さない日本人なんていないょーヽ(;▽;)ノ




動物園でしか見たことのない動物が、突然目の前に現れたんだもの音譜



興奮度MAXになっちゃうでしょーべーっだ!






で、たいていの野生のゾウは、人間に遭遇するとジャングルの中に逃げていくみたいなんだけど、そのゾウは全く動かない。




逃げないゾウは、攻撃的で危ないんだとか…。





あたしたちのいた道は、車がすれ違うことすら出来ないような狭い一本道。



その両側はジャングル。



ゾウは道の上で動かない。




あたしたちは立ち往生。





車のライトを当てても、クラクションを鳴らしても、スリランカ人がゾウにむかってウホウホ吠えても(笑)…





全く動じないゾウさん。





興奮は次第に、恐怖へと変わっていきました。




いくらワゴン車の中にいるとはいえ、この状況で、ゾウがあたしたちを追いかけてきたら…?



Uターンなど出来ないから、バックで逃げるしかない。




反対側からも別のゾウが来て、挟み撃ちにされたら…?




もはや逃げ場はない。




野生の動物の強さをヒシヒシと感じた瞬間でした。





暗闇の中、性能のよくないあたしのカメラでは、その様子を写真におさめることが出来なかったけれど、あの時の光景と興奮は、一生忘れないと思う。




どれくらいの時間、ゾウとにらめっこしたのかは定かではないけれど、最終的にゾウは、ジャングルの中へ帰っていってくれました♪( ´▽`)




本当に刺激的で、忘れられない思い出ラブラブ

ヌワラ・エリヤからキャンディまでは、バスで移動長音記号2



キャンディにいる間は、専属!?のトゥクトゥク(三輪のバイク)ドライバーのおっちゃんにお世話になりましたひらめき電球



というのも、ゲストハウスが街のはずれの山の上にあり、市街地まで徒歩で移動するのはなかなか大変だったのですショック!




このおっちゃんに、キャンディから1時間くらいの場所にある、象の孤児院に連れていってもらいましたキラキラ




あんなにたくさんの象を見たのは人生で初めて



ジャングルを背景に、川で水浴びする姿は、いかにも海外って感じ合格




人間と同じで、みんな個性がある音譜



何時間見ても飽きないくらい、とってもかわいくて、癒しの空間でした




孤児院の周辺では、象のう○こうんちから作られたゾウさんペーパーも売られていて、すごく欲しかったのに、ドライバーのおっちゃんが急かすから買えませんでしたしょぼん





そして夜は、このおっちゃんがディナーに招待してくれたので、彼のお家にお邪魔することに




すっごく明るくて可愛い娘さんと優しい奥さんが、美味しい料理をお腹いっぱいご馳走してくれましたラブラブ!



もう感謝しきれませんビックリマーク






あたしもいつか、このおっちゃんファミリーのように、ハートウォーミングで、外国人にも優しい、素敵な家庭を築きたいアップ






このおっちゃんのように、スリランカ人は、とっても親切で優しい人が多いです♪( ´▽`)



コロンボからの電車の中、ヌワラ・エリヤ、そしてキャンディ…どこへ行っても、ホスピタリティに富んだ現地の人たちが、温かいおもてなしで迎えてくれましたラブラブ





だから、スリランカのこと大好きになったんだろーなーキラキラ








なんかね、あたしの第二の故郷、フィジーに似た雰囲気なの(〃∇〃)チューリップ赤




だからきっと、何度も何度もこの国に訪れることでしょう(*^^*)

  

そう強く感じたキャンディでの滞在でした音譜



せっかくの高原列車、展望車両を選んだのに期待外れで残念…しょぼん





そんな風に思っていたのも最初のうちだけで、しばらく走ると、そこには癒しの風景が広がっていましたラブラブ




こっちの電車は日本の電車のように安全性が高くない(笑)ので、車両と車両の連結通路に出ると、乗降口にはドアがなく、常にオープンで、半ばですアップ



ここで、自然の風にあたりながら景色を眺めるのは最高ラブラブ


でも、うっかりしてると線路に落ちてしまったり、トンネルに激突してしまったりするので(叫び)、要注意!!←冗談ではありません。



この乗降口からちょっぴり身を乗り出して、大自然を満喫していたら、前方の車両に、体全体が電車からはみ出している人たちを発見目ビックリマーク



というのも、展望車両は全て指定席なので、混み合うことはないけれど、


一般車両は予約制ではないので、車両に入りきらない場合は、無理やり乗降口のところにへばりついて乗車するとか…!?あせる



まぁ、みんな好きで電車の外に身を乗り出していたのでしょうが、体力の限界がきたり、手が滑ったりしたら、転落することは間違いないし、よそ見してたら、トンネルに激突するだろうし、かなり危険な行為だと思います。。。





車窓の風景も満喫したところで、ナヌオヤという駅に到着ひらめき電球



ここからヌワラ・エリヤまでは、バスかタクシーでの移動車



あたしたちはバスでヌワラ・エリヤに向かう予定だったけど、駅にいた個人ツアー会社の人が、バスの値段で連れていってくれる、と言ったので、彼のタクシーで行くことに音譜



正直、バックパックが嵩張るし重いから、タクシーで助かったぁアップ



で、この人、すごくいい人で、素敵なゲストハウスも紹介してくれたラブラブ




ちょうどあたしたちの到着した日にオープンしたばかりのゲストハウスクラッカー





記念すべき最初のお客様となりましたにひひ




家族経営の小さなゲストハウスですが、とってもフレンドリー で親切で、居心地最高合格


もちろん良心的な宿泊料アップ


貧乏バックパッカーのあたしが、高級なところに泊まるわけないからね。笑



オープン当日ということで、食事もお腹いっぱい頂いちゃいましたドキドキ



あまりにも気に入ってしまったので、当初の予定より長めに滞在しちゃった音譜




 
ぜひとも、オススメしたい宿なんだけど、新しすぎて、まだゲストハウスの名前がなかったしょぼんあせる


日本だったら、オープンしているのに、新しいから名前が決まっていないなんてこと、ないと思うんだけど目


その辺のゆる~い感じも、すごく心地よかったニコニコ




で、ヌワラ・エリヤとはいうのは高原の避暑地であり、たくさんの茶畑、ティーファクトリーがありますアップ



さっそく、ティーファクトリーに行ってみました(*^^*)



高原のテラスに座り、大自然を眺めながら頂くセイロンティーは格別コーヒーキラキラ



そして、工場見学、茶畑の散策べーっだ!



静岡出身のあたしには、茶畑の広がる光景はとても親しみがあり、かつ懐かしく、また遊びに来よう音譜

と思ったのでした。