16日に行われるWBCフェザー級タイトルマッチ
アマチュアボクシング出身の粟生選手(帝拳)が初の世界戦に挑む
粟生選手が名門習志野高校時代、インターハイ・スパーリング大会などで何度か見たが
その強さは別次元だった
高校6冠を達成し、全国レベルの多くの選手が大学に進学する中
彼は、プロの世界を選んだ
アマチュアとプロとでは、ルールも違うし、ヘッドギアはなく、グローブも堅い
アマチュアからプロへ行き、戸惑う選手も少なくない
しかし、彼は快進撃を続け
とうとう世界挑戦までたどり着いた
16日は、最高のファイトを魅せてもらいたい