愛産大三河高校ボクシング部のブログ -16ページ目

愛産大三河高校ボクシング部のブログ

愛知産業大学三河高等学校ボクシング部の記録です


16日に行われるWBCフェザー級タイトルマッチ




アマチュアボクシング出身の粟生選手(帝拳)が初の世界戦に挑む





粟生選手が名門習志野高校時代、インターハイ・スパーリング大会などで何度か見たが





その強さは別次元だった




高校6冠を達成し、全国レベルの多くの選手が大学に進学する中



彼は、プロの世界を選んだ




アマチュアとプロとでは、ルールも違うし、ヘッドギアはなく、グローブも堅い



アマチュアからプロへ行き、戸惑う選手も少なくない




しかし、彼は快進撃を続け



とうとう世界挑戦までたどり着いた






16日は、最高のファイトを魅せてもらいたい




国体も終了し、3年生の部活はとりあえず引退となる



これからは、各自の進路に合わせた活動となる






大学へ進学する者



就職する者



プロへ行く者 (当ボクシング部からはいない)






すでにほとんどの進路は決定しているが




当ボクシング部は就職する者が多い




就職する者の内、数名はボクシングを続けたいとのことで




同じ岡崎市内のアマチュア専門のボクシングジムである


大門ボクシングジムさんにお世話になることが決定している




アマチュアで国体・全日本・オリンピックを目指す者


プロで頂点を目指す者


ボクシングをやめ、違う道を新たに進む者




進路はそれぞれ違うが



高校ボクシングで培われたモノを支柱として頑張ってもらいたい







本日、大分チャレンジ国体ボクシング競技の決勝が行われ




全日程が終了しました





愛知県勢は


少年の部

LW級 田村選手(三好高校)


が、全国初優勝を飾りました!





当ボクシング部の大学生


成年の部

LW級 牧野選手


は、ベスト8という結果に終わりました




成年の部は、大学生が中心となりますが



関東の大学の選手が活躍をしています




関東はリーグ戦を行っており、全国の猛者が集まるため



普段から高いレベルでのスパーリングができる





中部地区はリーグ戦がなく、年3回のトーナメント戦があるだけ



各大学に専門知識のある指導者は少なく



切磋琢磨しながらの練習ができていない





中部地区も、関東・近畿地区を模範に


学生達には、もっと盛り上げていってもらいたい








追伸


 いつも隔日更新の当ブログですが、明日より3日間、更新および訪問をお休みさせていただきますm(_ _)m



本日の練習の最後に、1年生を相手にボディのみのスパーリングを行った



一人1ラウンド × 10人




指示は1つ



「全力で沢山打て」




顧問はほとんど打たない



ひたすら全力で打たせ、体で受けてやる





サンドバッグやミットと、生身の体を打つのは違う





手数が少なかったり、力が弱いときにこちらが打つ



そうすれば、選手は「打たなきゃ打たれる」と意識する







終了後にある選手が言った




選手 「ずっと普通の顔をされてましたが、僕のパンチは弱いですか・・・?」



顧問 「お前は何kgだ?」



選手 「70kgです」



顧問 「俺は53kgだ。体重差を考えてみろ。効かないわけがないだろう」







53kgの顧問が重量級の選手が放つ全力のパンチを受けるのは当然、キツイ







リングの上では、辛い顔をするな


弱いパンチはなめられる


打たなきゃ打たれる






身をもって感じただろう



天皇皇后両陛下がご出席され、国体の開会式が行われた




ボクシングは会場が違うため、総合開会式には出場していないが、ボクシング会場である津久見高等学校で開会式および組合せ抽選が行われた




抽選の結果、愛知県勢は全選手が1回戦シード




幸先のいいスタートである




1回戦の本日は調整に当てられる





明日から勝負が始まる