本日の練習の最後に、1年生を相手にボディのみのスパーリングを行った
一人1ラウンド × 10人
指示は1つ
「全力で沢山打て」
顧問はほとんど打たない
ひたすら全力で打たせ、体で受けてやる
サンドバッグやミットと、生身の体を打つのは違う
手数が少なかったり、力が弱いときにこちらが打つ
そうすれば、選手は「打たなきゃ打たれる」と意識する
終了後にある選手が言った
選手 「ずっと普通の顔をされてましたが、僕のパンチは弱いですか・・・?」
顧問 「お前は何kgだ?」
選手 「70kgです」
顧問 「俺は53kgだ。体重差を考えてみろ。効かないわけがないだろう」
53kgの顧問が重量級の選手が放つ全力のパンチを受けるのは当然、キツイ
リングの上では、辛い顔をするな
弱いパンチはなめられる
打たなきゃ打たれる
身をもって感じただろう