おはようございます^_^
本当は明日までの入院だったのですが、経過もよく、傷跡もとても綺麗らしく、今日退院していいことになりました☆


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子宮を取るか取らないか…
散々悩んで、ある時にスッと腑に落ちた決断。
早速診察の予約を取って、手術の日程を決めに行きました。


先生に、子宮全摘出で、筋腫を取ってもらいたい旨を話し、
先生から手術についての説明を受けました。

筋腫が大きく、開腹手術になること
同時に卵管もとること
卵巣はのこすこと
開腹時は、横に切ること
子宮を取るので、今後妊娠は出来ないこと

…などなど

とても簡潔でわかりやすく、そして。なんといってもとても美人な、東大出身の先生。

毎回必ず最後に、子宮なくなったら、避妊しなくていいですからね^_^
と、笑いも交えてくれる笑
そこ、そんなに重要視してないんだけど笑笑


色々説明を受けて、今後手術までの2ヶ月間、一時的に更年期の状態にする注射を1ヶ月に一回します、とのこと。
そして、この日に術前検査をうけました。

術前検査は、身長、体重、血液検査、レントゲン、心電図、肺機能検査(ピークフロー検査)、などだったかな?
それを終えて、注射をぶすっとされて、終了。


それがそれが、この注射、更年期にするって言うだけあって、打ってすぐから、身体が熱い!!!
暑くないのに、熱い!!!そしてちょっと気持ち悪い。
車で来たので、車の中でちょっと休んで帰宅しました〜


次回は、入院までの麻酔科との面談と、2回目の注射などなど書きたいと思います〜

甲子園、準決勝はじまりましたね〜
病室でかじりついて観ています!がんばれ〜高校球児!!!


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続きをかきます。


子宮筋腫って、良性なものだし、女性には結構あるものだし、そんなに悪いものじゃないってのも聞いていたし、
正直、子宮を取るって選択肢を推されるくらいすごい病的なものだとは、わたしは思っていなくて…。
先生に、その選択肢を出された時にビックリしました。

生まれてから今までずっと一緒に生きてきたものだし、3人の子供を育ててくれた大切な相棒。
女としての一部分を失うことへのためらい。
生理は面倒だったけど、なんだか、手放すのどうなのかなぁーとずっとモヤモヤ。

決まったら手術の日程を決めるので来院してくださいねと言われていました。

なかなか踏ん切りがつかず。。。


あるとき、ちょっとゆっくり旦那と話す機会があって。
「子宮がなくても、オレは今まで通りだよ。」

と。

なんか、肩の荷が下りた気がしました。
片隅に、女としての一部分を失うってことは、女としては終わりなのでは…と思っていたんでしょうね…わたし。
もちろん子宮を残すってゆー選択肢もあるけど、そうした場合に、癒着している部分を全て剥がすので、出血量が増すリスク。また筋腫ができて、何年か後にまた同じ手術をするかもしれない可能性が残る。ガンや子宮系の病気になる可能性もある。

などなど、子供を産めなくなること以外はメリットしかない。デメリットは、子供を産めなくなる。

今ありがたいことに3人も子供がいます。
経済的にもこれ以上の子供は無理だと、それは夫婦で一致しています。

ん???なんで悩んでたんだ?
とある時に、フッーーーー

と心が楽になりました。

そこでようやく決心しました。
子宮全摘出でお願いしよう。
この決心まで2ヶ月かかりました。

やっぱり、自分の大切な一部を取ってしまうことへの罪悪感やら不安。
でも、今は、感謝の気持ちしかないです。
わたしの子宮さん!3人も子供を産ませてくれてありがとう!!!
3人目の時に一緒に育った筋腫くん、なんだか寂しくなるけど、また新しい一歩を踏み出すょ!!!


とゆーわけで、診察の予約を取り、手術の日程を決めにいくのでした。
この話はまた次回に^_^







おはようございます^_^
病院の夜は慣れなくて、4時くらいに目が覚めてしまう…



さて、続きです。

MRI検査をして、その2週間後くらいの予約で診察しました。

先生開口一番、「これは?もうとったほうがいい!結構大きい!」

まぁ、8センチあるっていってたもんなー、そりゃでかいよね〜

なんて、呑気に、「はぁ、そうですか〜」なんて相槌をうっていたら、

MRI検査結果を説明し出した。

「これみて、わかる?おへそから下全部占めてるのが筋腫!13センチ×13センチあるね!」


えっっっっっ。


「じゅ、じゅうさんせんち???」


「思っていたよりもだいぶ大きいね!!!もしかしたら、直腸の方、膀胱にも癒着しているかもしれないね」

「…」

「この大きさだと、開腹手術になります。
あと、相談なのだけど、子宮全摘にするか、温存にするか、旦那さんと相談してきてね。」

「子宮全摘出ですか???」

「もしまだ子供が欲しいなら進めないのだけど、3人いるし、今後予定がないなら、全摘をオススメします」


「はぁ…わかりました、旦那と相談してみます」



その後色々、子宮全摘出、筋腫だけ取る、その他の方法の説明を受けて、とりあえず持ち帰る形になりました。

正直、子宮全摘出になるような大ごとになるとは想像していなくて、その日は色んなことが頭の中を駆け巡ってグルグルしていたと思います。


その葛藤と夫婦の相談は、次回に〜