甲子園、準決勝はじまりましたね〜
病室でかじりついて観ています!がんばれ〜高校球児!!!


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続きをかきます。


子宮筋腫って、良性なものだし、女性には結構あるものだし、そんなに悪いものじゃないってのも聞いていたし、
正直、子宮を取るって選択肢を推されるくらいすごい病的なものだとは、わたしは思っていなくて…。
先生に、その選択肢を出された時にビックリしました。

生まれてから今までずっと一緒に生きてきたものだし、3人の子供を育ててくれた大切な相棒。
女としての一部分を失うことへのためらい。
生理は面倒だったけど、なんだか、手放すのどうなのかなぁーとずっとモヤモヤ。

決まったら手術の日程を決めるので来院してくださいねと言われていました。

なかなか踏ん切りがつかず。。。


あるとき、ちょっとゆっくり旦那と話す機会があって。
「子宮がなくても、オレは今まで通りだよ。」

と。

なんか、肩の荷が下りた気がしました。
片隅に、女としての一部分を失うってことは、女としては終わりなのでは…と思っていたんでしょうね…わたし。
もちろん子宮を残すってゆー選択肢もあるけど、そうした場合に、癒着している部分を全て剥がすので、出血量が増すリスク。また筋腫ができて、何年か後にまた同じ手術をするかもしれない可能性が残る。ガンや子宮系の病気になる可能性もある。

などなど、子供を産めなくなること以外はメリットしかない。デメリットは、子供を産めなくなる。

今ありがたいことに3人も子供がいます。
経済的にもこれ以上の子供は無理だと、それは夫婦で一致しています。

ん???なんで悩んでたんだ?
とある時に、フッーーーー

と心が楽になりました。

そこでようやく決心しました。
子宮全摘出でお願いしよう。
この決心まで2ヶ月かかりました。

やっぱり、自分の大切な一部を取ってしまうことへの罪悪感やら不安。
でも、今は、感謝の気持ちしかないです。
わたしの子宮さん!3人も子供を産ませてくれてありがとう!!!
3人目の時に一緒に育った筋腫くん、なんだか寂しくなるけど、また新しい一歩を踏み出すょ!!!


とゆーわけで、診察の予約を取り、手術の日程を決めにいくのでした。
この話はまた次回に^_^