おめでたい内容ではないので記事に載せようか、迷いましたが、

感じたことを記録したくて正直に書きます。






9月6日から実家の母(実母)の体調が悪くて長崎に帰っていたわけですが・・・・・



その数日後、高松のオットのお義母さん(義母・姑)が早朝に

入院したという知らせを受けました。


実家の母の具合も思わしくなかったし、

お義母さんは12日の昼間は妊娠中(4ケ月)のオットの妹さんと

久々に話したり、赤ちゃんのエコーの写真を見たりしたそうで

割とお元気だったそうで13日の朝から高松へ移動する予定で

12日は実家で私は眠りにつきました。



13日の未明、オットからお義母さんが亡くなったという連絡を受け、

突然でショックすぎて夜中に号泣してしましました・・・・しょぼん



実家のみんなも大変ショックを受けて放心状態・・・・。


病気とは聞いていましたが昨年の結婚式のときもお元気でしたし、

今年もよく一緒に御飯へ行ったり、お義父さんと京都旅行へ行ったりと

まさか、なくなるほどの病気の進行とは夢にも思わず、本当に驚きました。


まだ、実家の母よりも若く、いつもニコニコしてて息子のオットよりも

嫁の心配をしてくださる優しいお義母さんでした。


まだまだ教えてもらいたいことが山ほどあったし、たった一人のお姑さんを

こんなに早く亡くしてしまい、心細さはすごくあります。

一緒に行こうとしていた御飯屋さんもたくさんあります。




それから急いで高松に戻り、通夜、お葬式でしたがこれまで一番近くても

孫の立場でしか、お葬式は出たことがなく、こんなに近い立場でのお葬式が

こんなに忙しいとは夢にも思いませんでした。


今回はお義父さんが喪主ですがかなりショックを受けられているので

長男のオットが仕切りをすることになりました。


近親者がお葬式までに忙しいのは悲しませる暇を与えないためと

聞いたことがありますが本当にバタバタしていて、オットも毅然と

お葬式に向けての準備を進めていました。

力を落としている家族一同の中、本当に頼もしく思えました。


私もお義母さんを正式な衣装でちゃんと送りたいと思い、

昨年、嫁入り道具として作った和装の喪服を着ました。


こんなに早く和装の喪服を着るなんて夢にも思わなかったし、

和装なんていらないよ~と嫁入り前は実家の親には言っていましたが

やはり、和服は着るのが大変な分、身が引き締まる思いでしたし、

故人に対しての最後の礼儀と弔いを表しているようで

必要なものなんだとしみじみ実感いたしました。





お義母さん、短い間でしたが、ありがとうございました。

天国で安らかにお眠りくださいね。