今晩は🐻(旦那)がいないので
1人家でしっぽりと飲んでます
お酒が入らないと書けないって(笑)
前回予告していたここ数年のアレコレ第一弾
【父親の大病】
全てはここから始まったと言っても過言ではない
これで人生変わったし
考えも変わったし病んだ根源、みたいな
因みに再度言っておきますが
不幸自慢じゃないです、まじで
そういう意見の方もいるだろうけれども
見たくない人は見ないでください
あと話し言葉だからくーそー長いです
ごめんなさい
何かある人はコメントどうぞ
ではいってみよー(急に始まるよ
2年前の夏だったかな
まだ私も実家に居て姉家族も里帰りしてて
というのも
姉が第二子を里帰り出産する的な感じ
で、第一子は女の子で当時2歳とか
めっっっっっちゃ可愛いの
あとすげー頭良い てか聡い(笑)
その子が熱を出しちゃって
臨月の妊婦だった姉は看病できず
私も当時夜勤続きで
姉親子のお世話とかあまり構えなくて
両親に結構任せてたかな
今思うと本当に申し訳ない
で、気づいたら
姪っ子の身体中ブツブツが出来始めて
熱も下がらないし「ヤバくね?」ってなったけど
病院行ったり薬飲んだりしてまあ落ち着いて
結局、突発性発疹?だったの
姪っ子も元気になったし姉も無事出産して
良かった良かった〜ってなったんだけど
数日経って今度は父親の様子がおかしくて
文字で伝えるのすっごい難しいんだけど
会話とか行動とかが物凄く違和感があって
でも本人は「大丈夫大丈夫」っつって
自室に静かに戻って行って籠ってるから
すぐに気づけなかったんだよね
仕事バリバリしてた父だったし
歳相応に老いてはいるけど
スポーツもやってたから結構若かったし
「なんか最近調子悪くね?」くらいにしか
思ってなかったの
で、連日の夜勤明けで
久しぶりに家で夕飯食べれる〜と思って
いつも通りリビング行ったら
父が急にお箸持てなくなって歩けなくなってたの
しかも本人はケラケラ笑ってんの
「え、なに、ふざけてる?」って思ったけど
マジで椅子から立てなくなってて
手も震えて食べるっていう行動が出来なくて
言ってることも訳わかんなくなってて
救急車呼んで付き添いで私が乗ったんよ
急変とかはなかったんだけど
父が目の前でどんどんおかしくなっていくの
すっごく怖かったの今でも覚えてる
顔も変わってって正直同じ人とは思えなかった
病院着いて色々検査してもらって入院になって
手続きとか終えて家着いたの朝の4時とか
帰っても全然寝れなくて
翌日も朝から病院行って説明聞いて
結果的に【ウイルス性の脳炎】だったんだけど
最初の病院の担当医の方からに説明で
「抗生物質を点滴してるけど
原因のウイルスが分からないから
どうなるかまだわかんないですー
最悪の場合死にますー」みたいなことを言われて
急にそんなこと言われても意味わからんやん
母親と2人でただ頷くしかできなくて
帰り道に母親が道のど真ん中で泣き崩れるし
気持ちは超分かるよ わかるけど
いやこっちだって泣きたかったよ
けどさー
そんな親の姿見たら泣けないじゃん
そんなこんなで薬を手探りで投与しながら
ウイルス源はなんとか特定出来たけど
そのウイルス源 なんと
姪っ子の突発性発疹のウイルスだったっていう
残酷過ぎないか
ウイルスってそこら辺に散らばってるでしょ
インフルエンザとか色々あるじゃん
その辺の意味わからんバイ菌だったら
あー仕様がないなって割り切れるけど
よりによってお世話してた
可愛い可愛い姪っ子のウイルスかよって
いや、誰のせいでもない事はわかってる
わかってるけど綺麗事抜きにして
「お前のせい」って少し思っちゃったよね
だって里帰りしてなかったら?
姪っ子と接触してなかったら?
色々考えるよね
絶望じゃないけど現実に引いた
父親には勿論言えなかったけど
姉にも言えなかったよね
感情がぐちゃぐちゃでよく分からなかった
てか、子供のウイルス って強いんだなって思った
周りにもこのウイルスの脳炎になった方が
結構居らっしゃって、怖いなーって思った
そこからはあんまり覚えてないけど(笑)
ウイルス源もわかって治療するんだけど
あまり良くはならなくて
結局、都内の大学病院に転院して
退院出来るまで回復しました 一旦ね(笑)
退院はしたけど
投与した抗生物質のせいで免疫はガタ落ちだし
内臓はボロボロだしガリガリに痩せたし
高次脳機能障害は残っちゃって
病気前の父親とは全然違う人にはなってた
それも悲しかった
でも「心臓いつ止まるかわかりません」って
言われてた時を思うと退院できて良かったって
その時は思ってた その時は、ね
これが全ての始まり 病気の始まりでした
ということで、
第一弾【父親の大病】でした
いやー長かった てか長過ぎ
でも当時の事思い出すと溢れ出る(笑)
あと情緒がよろしくなくなるので
許してください
次回はもーちょい簡潔に努力します
最後まで読んでくれてありがとうございました