安定して眠れないので

深夜にグッと入り込んで書くことが多い

眠剤飲んだから意識朦朧の中打ってます


早速、前回の続き【父親の大病】

からの【結婚】


唯一の幸せゾーン

🐻(旦那)との結婚に至った決め手

みたいな感じ



🐻は幼馴染で学生時代から知っていて

恋愛というよりは友情の方がしっくりくる関係


で、前回の父親の大病の時も付き合っていて

一緒に実家に来て姪っ子の面倒見てくれたりとか

車出してくれたりとかしてくれたんよ


その姿を見てなんか

あーこの人って私の家族に

こうゆう風に接してくれるんだなーって思って


嬉しかったし驚いた


たかが彼女の親で🐻にとっては他人でしょ

当時は婚約とかも全く決めてなかったし

正直疑ったよね(笑)

え、見返りとか何か期待されてるのかなって(笑)


でも🐻は真顔で

「だって君の家族でしょ 当たり前じゃん」

って言ったんよ


それ聞いて目の前で大泣きした

心のダムが決壊したよね(笑)

我慢できなかった


今までの感情ぐちゃぐちゃで

意味わかんなくなってた部分を

ぶわぁーって一気に吐き出した

その間🐻は何も言わずに

頷いてるだけでずーっと見守ってたね


多分なんて声かけて良いのか

わからなかったんだと思う


でもそれも🐻の優しさというか気遣い

だったのかなーって思う

てきとーに「大丈夫だよ」とか言われても

「は お前に何がわかるんだよ」ってなるし

薄っぺらい同情とか要らんからさ

そこもとても心地良かったかなー


それからはもうちの両親

🐻の信頼度、好感度 爆上がり(笑)

この時点で

もう結婚は決まってたんだろうなって思う


🐻は本当に良いやつ

仏 神 【優男】って感じ

心の広さがブラックホールな男です

惚気かよって思われるかもしれないけど

ちょっとくらい良いだろーが(笑)


その後トントンで婚約→入籍って進んだし

挙式もコロナ禍ではあったけどなんとかなった

父の高次脳機能障害が少し心配ではあったけど

周りのフォローもあってどうにかなったし

当日は一瞬で終わったからあまり記憶がない


でもすごく楽しかったんだと思う

笑ってる写真しかないから


今思えばあのタイミングで結婚して良かった

タイミング逃してたら多分してなかったし

挙式もあの時じゃないと出来なかったって思う


結婚は運とタイミング

物件選び、みたいな

いやー、超優良物件引き当てたよねー(笑)


結婚に限らず

人生は運ゲーだよ

私はきっと

ここで全ての運を使い果たしたんだ


今現在も🐻の仏な性格は変わらずで

甘やかされて養ってもらってる

精神面でも支えてもらってる

私の精神安定剤よ


この人がいなかったら

死んでたんじゃないかな



だから🐻より先に死にたい、絶対に

🐻は1人でも生きていけるけど

私は1人じゃ生きていけないから



それくらい大事な人 大好きな人

ありがとう ごめんなさい