知人の教育方針について書きました。
批判ではなく、
こんな考え方もあるんだなぁと思ったよ、ていう記事です





先日会った2児ママの知人。

小学生のお兄ちゃんと
タカヤスと同級生の妹ちゃんです。



お兄ちゃんはこの辺りでは珍しく
私立小学校に通っています。

週5で習い事をしていて、
王道の習い事から、スペイン語まで多彩キラキラ


とても教育熱心だなと感心します。

お兄ちゃん本人も
学校や習い事を楽しんでいるようです。





それで、妹ちゃんにも英才教育するの?
と聞いたところ

妹ちゃんは女の子だから
公立小に入れるつもりだし
習い事もそれほどお金をかけないつもり

いずれはお嫁に行く子だから

と言っていました。





私は
弟たちと分け隔てなく教育して貰ったので

今どき男女で教育方針を180°変えるという
考え方が新鮮というか何というか。



自分のことを振り返ってみると
男女分け隔てない教育の分、

家事や裁縫、所作、気遣いなど
女性らしさの部分はイマイチで
結婚後苦労してます。

だから、女の子は
「女の子らしく」花嫁修行のように
育てるという考え方もアリなのかなぁ

と思った出来事でした。



んー、でもやっぱり
結婚相手に恵まれなかったら
この子の人生悲惨よね...とか、下世話かしら。