ゆうと初めて話したのは、私が休みの日に体育館の壁でテニスの壁打ちをしている時でした。


ゆうはそこに座って、誰かを待っているようでした。


私『あの、当たりますよ』

ゆう『気にしなくていいよ。』

確かこんな会話でした。


しばらくして幼なじみとゆうの友達が付き合い始めました。


4人になる事もたまにありましたが、ゆうとはほとんど話しはしませんでした。


気がつけば1月。

ゆうは受験の追い込みシーズン真っ只中なのに、急に私の家に電話をかけてきて『付き合ってほしい』と告白をしてきました。


素直に嬉しくて、ただゆうをもっと知りたいと思いました。



全てがここから始まりました。


この時私が出した答えが違っていれば、十年経った今、こんな苦しい思いもしなくてよかったのかな。


初めて彼氏という存在ができたのは、私が中学一年生の時でした。

彼(ユウ)は同じ中学の三年生。
生徒会長、野球部キャプテン、
なのにヤンチャなバランスのとれていない人。

初めて会ったのは中学の入学式の時。

全校生徒の前で堂々と挨拶するユウに、私は釘付けでした。

クラスの女の子達と『生徒会長かっこよかったね~』と言い合ったりしていましたが、当時はみんなでキャピキャピしている事が楽しかった。


付き合いたい!とか、そんな事は一切考えていなくて、憧れの存在だけだったユウ。




そんなユウと付き合い始める事になりました。
以前アメーバでブログを書いていましたが、何故か消えてしまいすっかりブログから遠のいていましたあせる


新しい機能が増えてるし、早く慣れていきたいなキラキラ


ブログは主に恋愛の事を書いていきます。


今まで沢山の出来事があり、現在も自分に自問自答する日々です。


そんな自分の気持ちを整理するためにブログを書いてみようと思いましたニコニコ



これからよろしくお願いしますドキドキ