同じアメブロですが、ブログ引っ越しします☆


http://ameblo.jp/ash8sou/


いくら中学生だからって、一緒にいれば心も体も近くなる。


私とゆうが初めてキスをしたのは付き合い初めて2ヶ月くらい経った時。



ゆう『今度チュープリ撮りに行こう』

この時プリクラが流行りだした頃でした。

私は『チュープリ』は『中ぐらいのプリクラ』と勘違い。


私『うん(*^_^*)』




ゆう(こいつ分かってないな(^^;))









『その時が初めてのキスになるけどいい?』







私『ん?

(……そういう事だったんだあせる)』








私『イヤだ。』




って言い終わった瞬間キスされていました。



レモンの味はやっぱりしないんだとガッカリしたけど、ゆうの柔らかい唇からは



私への優しさがひしひしと伝わってきた。




ゆう『もしもし?』


私『ゆう、今日お母さんから聞いたけど家に来たの?』

ゆう『うん、先生からyunaのお母さんが俺と話したいって言ってるって聞いてさ。俺も今回こういう事があったし、顔を見せて話をしておくべきだと思ってたから』



私『何話したの?』


ゆう『中学生らしい付き合いをしてほしいって。
後はお前の部屋で話したんだけど、ウサギのグッズがすごいでしょって話と、電話代がすごいから気をつけてねって話と、受験頑張ってねって話(笑)

心配しなくても怒られたりしてないから。』



私『本当にそれだけ?』


ゆう『うん、話ができてよかったよ。』


私『受験…そうだ!ゆう受験生なんだよね?』


いつも3年生は放課後残って勉強しているのに、ゆうはいつも教室を一番に出て私と帰っていた。


私『っていうか、ゆうどこの高校に行くの?』

ゆう『N高だよ』


N高はうちの地元では有名な進学校。


私『ゆう、いつも私と遊んでるけど大丈夫なの?あせる


ゆう『へーきにひひyunaもN高に来てよ』


私『先生に無謀な事はやめておけって止められちゃうよ(笑)』




この時初めて、ゆうと同じ学校で過ごせる日が残りわずかだと実感した。


でもそれがどういう事なのか、想像できずに居た。