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いくら中学生だからって、一緒にいれば心も体も近くなる。
私とゆうが初めてキスをしたのは付き合い初めて2ヶ月くらい経った時。
ゆう『今度チュープリ撮りに行こう』
この時プリクラが流行りだした頃でした。
私は『チュープリ』は『中ぐらいのプリクラ』と勘違い。
私『うん(*^_^*)』
ゆう(こいつ分かってないな(^^;))
『その時が初めてのキスになるけどいい?』
私『ん?
(……そういう事だったんだ
)』
私『イヤだ。』
って言い終わった瞬間キスされていました。
レモンの味はやっぱりしないんだとガッカリしたけど、ゆうの柔らかい唇からは
私への優しさがひしひしと伝わってきた。
私とゆうが初めてキスをしたのは付き合い初めて2ヶ月くらい経った時。
ゆう『今度チュープリ撮りに行こう』
この時プリクラが流行りだした頃でした。
私は『チュープリ』は『中ぐらいのプリクラ』と勘違い。
私『うん(*^_^*)』
ゆう(こいつ分かってないな(^^;))
『その時が初めてのキスになるけどいい?』
私『ん?
(……そういう事だったんだ
)』私『イヤだ。』
って言い終わった瞬間キスされていました。
レモンの味はやっぱりしないんだとガッカリしたけど、ゆうの柔らかい唇からは
私への優しさがひしひしと伝わってきた。
ゆう『もしもし?』
私『ゆう、今日お母さんから聞いたけど家に来たの?』
ゆう『うん、先生からyunaのお母さんが俺と話したいって言ってるって聞いてさ。俺も今回こういう事があったし、顔を見せて話をしておくべきだと思ってたから』
私『何話したの?』
ゆう『中学生らしい付き合いをしてほしいって。
後はお前の部屋で話したんだけど、ウサギのグッズがすごいでしょって話と、電話代がすごいから気をつけてねって話と、受験頑張ってねって話(笑)
心配しなくても怒られたりしてないから。』
私『本当にそれだけ?』
ゆう『うん、話ができてよかったよ。』
私『受験…そうだ!ゆう受験生なんだよね?』
いつも3年生は放課後残って勉強しているのに、ゆうはいつも教室を一番に出て私と帰っていた。
私『っていうか、ゆうどこの高校に行くの?』
ゆう『N高だよ』
N高はうちの地元では有名な進学校。
私『ゆう、いつも私と遊んでるけど大丈夫なの?
』
ゆう『へーき
yunaもN高に来てよ』
私『先生に無謀な事はやめておけって止められちゃうよ(笑)』
この時初めて、ゆうと同じ学校で過ごせる日が残りわずかだと実感した。
でもそれがどういう事なのか、想像できずに居た。
私『ゆう、今日お母さんから聞いたけど家に来たの?』
ゆう『うん、先生からyunaのお母さんが俺と話したいって言ってるって聞いてさ。俺も今回こういう事があったし、顔を見せて話をしておくべきだと思ってたから』
私『何話したの?』
ゆう『中学生らしい付き合いをしてほしいって。
後はお前の部屋で話したんだけど、ウサギのグッズがすごいでしょって話と、電話代がすごいから気をつけてねって話と、受験頑張ってねって話(笑)
心配しなくても怒られたりしてないから。』
私『本当にそれだけ?』
ゆう『うん、話ができてよかったよ。』
私『受験…そうだ!ゆう受験生なんだよね?』
いつも3年生は放課後残って勉強しているのに、ゆうはいつも教室を一番に出て私と帰っていた。
私『っていうか、ゆうどこの高校に行くの?』
ゆう『N高だよ』
N高はうちの地元では有名な進学校。
私『ゆう、いつも私と遊んでるけど大丈夫なの?
』ゆう『へーき
yunaもN高に来てよ』私『先生に無謀な事はやめておけって止められちゃうよ(笑)』
この時初めて、ゆうと同じ学校で過ごせる日が残りわずかだと実感した。
でもそれがどういう事なのか、想像できずに居た。