なにが一番役に立つの?って考えたときにあすかの中で募金をして解決ってことが何だか綺麗事だと思ってた。募金て結局お金じゃん。お金で協力したことで満足して自分は募金した!って言っててもお金で解決してるだけじゃんって。
だから
救援物資の輸送活動だったり、被災地でのボランティア活動が被災者の方にとって直結するもんだと思ってたからボランティアに参加したい!
毎日ニュースでいたたまれない状況ばかりで本当に仕事中もこの仕事が被災者の人達に直結してるならまだしも、結局自分のお金のためで、自分さえよければいいのか!こんな状況で働いてられるか!って思って、被災地でボランティアしたいって思った。

でも、調べていけば調べていくうちに、結局それは自分のエゴであって、募金が一番求められることだって。

綺麗事なんかじゃなくて、本当に今は募金が一番ありがたいみたい。
節電もこっちの電力のサイクルとあっちのサイクルが違うからこっちで節電しても意味がないとか。
ボランティアも助けたいって思いだけで務まるほど容易なものではなくて、自衛隊や救援隊のようなプロに任せるのが一番らしい。現地の本当に悲惨な光景を目の当たりにして精神的に耐え難いことや、被災地は被災者のための場所であるのに変に経験のない有志のボランティアは被災地で寝泊まりしたり被災者の物資を食べたりなんてこともあって、被災者からしたらいい足手まといだと思われたりも。
なんか色々な情報を入手すればするほど、善意で本当に純粋に手助けをしたいって思いだけではダメなんだってわかってすごい情けなくなった。

今は被災地も安全の確保ができていないため有志のボランティアの募集は受け入れていない。

放射能の問題もあって、被災地に派遣された米子からの救援隊も引き戻してきてるらしい。

なんだかもどかしいな。

今日仙台のボランティア活動センターに電話が繋がったけど、往復のガソリン、現地での宿泊施設の確保、現地での食料の確保ができる人のみの受け入れが始まったみたい。

そのほか岩手県や福島県はまだボランティアの募集はしていない。

改めて今自分にできることは、募金とお祈りしかないんかな。
要請もないのにボランティアしたいって気持ちは逆に足手まといで、現地の安全が確保されて復興作業とかで要請が必要になるまでは待機することもボランティアのひとつです。だって。

なんか本当に甘かったなと反省してます。