福島原発の現場で職務にあたっている作業員の方々、本当に頭があがりません。

だっていつどんな爆発があるか、放射能の影響が深刻な中、国民の安全のために自分の危機を省みずに作業を進めてくれてるって本当に敬意を示したい。

それを見送る家族の気持ちも想像するだけで不安すぎるよ。

東京首都圏も微量ではあるけど放射能の飛散が懸念されて、避難する人も増えてるみたぃ。
でも人体に直ちに影響はない量らしいけど、この直ちにって言葉に疑問を感じてる。放射性物資の許容量も各国によって個別に基準が定められているから日本は今半径30㌔圏内の避難勧告でも、アメリカでは80㌔だから国内にいる外国人には避難勧告が出てたり‥同じ人間なのに各国でそんなにも基準に幅があるのってなんか不安。

ボランティア活動の話に戻っちゃうけど、今日こうゆう発言を聞いた。
『放射能を懸念して現地のボランティアに行くことを躊躇してるくらいのヤツはボランティアにいったらいけないと思うんだよね』
確かにそうかも。現地の被災者の気持ちになってみるとそうゆう考えが生まれてきたりもする。でも放射能怖くない人なんていないんだから、その危険に躊躇するのは普通じゃない?
躊躇はしながらもそれでもボランティア活動に行く人の気持ちや決心てすごいと思うし、そうやって何も行動に移してない人が行くべきじゃないとか言うセリフじゃないと思った。

人それぞれだし、自分はそうゆう思いで行けないならそれでいいと思うし。それを避難することは間違ってる。もちろん身の安全は本当に大切。ただそれを他人にまで強要したり、評価することはあすかには言い訳にしか聞こえなかった。

今日私立病院の病院関係者が重篤な患者を残して誰も病院関係者が残ってなかったってゆう報道があったけど、それに対するキャスターの発言が『病院関係者が誰も残ってなかったってのは問題ですね』みたいなこと言ってたけど、誰も悪くないじゃん。って思った。てかお前が問題とか言うなよ!って。じゃああんたその立場で自分の危険を省みず避難せずにそこに残れるの?て。避難勧告出てて自力で避難できない重篤な患者さんをみんな担いで避難できるならしてたと思う。でも実際自分の身の危険もあるわけだし自分を守ることは全然悪いことじゃないのにそうゆう言い方されるのって心が痛いな。みんなそりゃすごい悔しい思いで避難してるんじゃないかな。だから誰も責めれないよ。


なにが一番役に立つの?って考えたときにあすかの中で募金をして解決ってことが何だか綺麗事だと思ってた。募金て結局お金じゃん。お金で協力したことで満足して自分は募金した!って言っててもお金で解決してるだけじゃんって。
だから
救援物資の輸送活動だったり、被災地でのボランティア活動が被災者の方にとって直結するもんだと思ってたからボランティアに参加したい!
毎日ニュースでいたたまれない状況ばかりで本当に仕事中もこの仕事が被災者の人達に直結してるならまだしも、結局自分のお金のためで、自分さえよければいいのか!こんな状況で働いてられるか!って思って、被災地でボランティアしたいって思った。

でも、調べていけば調べていくうちに、結局それは自分のエゴであって、募金が一番求められることだって。

綺麗事なんかじゃなくて、本当に今は募金が一番ありがたいみたい。
節電もこっちの電力のサイクルとあっちのサイクルが違うからこっちで節電しても意味がないとか。
ボランティアも助けたいって思いだけで務まるほど容易なものではなくて、自衛隊や救援隊のようなプロに任せるのが一番らしい。現地の本当に悲惨な光景を目の当たりにして精神的に耐え難いことや、被災地は被災者のための場所であるのに変に経験のない有志のボランティアは被災地で寝泊まりしたり被災者の物資を食べたりなんてこともあって、被災者からしたらいい足手まといだと思われたりも。
なんか色々な情報を入手すればするほど、善意で本当に純粋に手助けをしたいって思いだけではダメなんだってわかってすごい情けなくなった。

今は被災地も安全の確保ができていないため有志のボランティアの募集は受け入れていない。

放射能の問題もあって、被災地に派遣された米子からの救援隊も引き戻してきてるらしい。

なんだかもどかしいな。

今日仙台のボランティア活動センターに電話が繋がったけど、往復のガソリン、現地での宿泊施設の確保、現地での食料の確保ができる人のみの受け入れが始まったみたい。

そのほか岩手県や福島県はまだボランティアの募集はしていない。

改めて今自分にできることは、募金とお祈りしかないんかな。
要請もないのにボランティアしたいって気持ちは逆に足手まといで、現地の安全が確保されて復興作業とかで要請が必要になるまでは待機することもボランティアのひとつです。だって。

なんか本当に甘かったなと反省してます。

地震の被害の状況をまじまじとTVを通して目撃したのは昨夜の深夜のこと。

あまりにも衝撃的な映像ばかりでTVに釘付けでまじで胸が苦しくなって今日1日かなりグレーだった。

そんなときに思ったこと。

『世界の億万長者はこうゆうときこそ大金を使ってヘリとか飛ばして救助や救援物資送ってくれたらいいのに』

これかなり人任せ。じゃあ自分何ができるんだろ?て今日1日ずーっと考えてた。
でもわかんなかったし今もわかんない。超無力な人間。まじ情けない。

だから何ができるかわかんないけどとりあえず人手不足て報道してた言葉がスコーンて胸にきて、ボランティアに行くことに決めた!

今のぁすかは何の縛りもなくフリーだから何かに捕らわれることないし身軽だ。このタイミングで同じ日本人が困って悲しい不安な思いをしてるんだから、人事じゃなくて本当に自分にできることやらなきゃ。お金持ち任せにしてた自分はそうやって文句ゆうまえに自分で何かしてみろよって話なことに気づいた!

さてここから!まずはボランティア団体情報を入手して何かできることをどんな形であってもいいからやってみよう。

沖縄はいつでもいけるし。


そんな第一歩として今日いらなくなったレンタルウェアを寄付すべく作業をした!
こーへー母が今日からボランティアで現地に向かうとのことで大山までウェア取りにきてもらって。

軽トラ二台分のウェアを授けました。

ガスも電気もとまって着の身着のまま非難してる被災者のすこしでも温もりになるように。

pray.-祈り-

いまは安否不明者の安否がすこしでも早く確認できるように祈ることがいまできること。