1996年 9月


婦人科から外科へえっ



初めての大腸ファイバー。下剤の二フレックの量と味にびっくりービックリマーク


マズすぎてぜんぜん飲めなーいガーン



一口の飲むたびに オエー 吐き気におそわれるーダウン




でも飲まなくてはいけないので、泣きながらなんとか飲み干すしょぼん




そして検査室へあせる




おしりに穴のあいた変なズボンを履かされ台の上へダウン




とにかく二十歳の私にはこんな屈辱はなかったなーダウン




ついにカメラが入ってきたーえっ



[おなかに空気を入れて見やすくするからちょっと苦しいよ」



と言われしばらくすると、お腹がぱんぱんにはっていーたーいーむかっ




うめき声をあげながら30分ぐらいだったかなー



あれは相当苦しかったよー叫び




そして検査の結果はクローン病と聞いた事もないような病名だったのでしたーガーン




家族と一緒にこの病気のくわしい説明を聞いた。




「この病気は国の難病指定をうけている病気です。今の所完治はしません。


肉と繊維の多い物は食べられません・・・




食べることが大好きだった私は絶句でそのあと何を言われたかあまり覚えていません。



その直後号泣してしまいました。ショック!




私も辛かったけど、両親ももっとショックだったと思います。




神様を恨みましたしょぼん




つづく右矢印