1996年 8月 婦人科に入院病院


一日10回ぐらいの下痢と高熱、食事はでていたけど食べらる状態ではなく体重は10キロ減


抗生剤と栄養の点滴で様子をみる。でも化膿していた所は腫れがひいてきたのに、CRPが異常に高いのと、


膣の中をみると針であけたぐらいの穴がみえたらしく外科の先生に診てもらおうということになった。あせる


次の日、婦人科の内診台に寝るとカーテン越しに二人の先生が話しだして、



「ここに小さな穴があいているんですけど」


「あーこれかー]・・・


病室にもどってからしばらくすると外科の先生がやって来て


「明日から絶食してもらうから、それから大腸ファイバーの検査をします。」


えー叫び 絶食ってなにもたべられないのーしょぼん


それから、大腸ファイバーっておしりにカメラいれるやつじゃん どーしーよーショック!



すぐに母親に電話して


「なんか明日から絶食になるってーしょぼん  だから今日メロン買って来てー」


「わかったーたしか売店に売ってたから買ってくねー」


しばらくすると母親がメロンを持ってやってきた。


さっそく切ってもらい食べてみると おいしくなーいショック!


まだ食べごろではなかったらしく不味かったダウン



いまだに母親はあの時もっとおいしいメロンと食べさせてあげたかったと言っています。


まさかそれからメロンが食べられなくなるたは思わなかったからねーしょぼん



次の日外科の先生がやってきてIVHを入れられた。どこに行くにもおともができてしまった。 うっとおしーガーン



ここから私の辛い絶食生活が始まりました。      つづく右矢印