今日は私のクローン闘病記を書きたいと思います。 長いので、何回かにわけて書くのでぼちぼち見てください。
高校生の頃からよく下痢をするようになったけど、そんなに気にする事もなく毎日好きなものを食べていました。
でも高3の時に痔的な感じになってきて、母親に付いてきてもらい近くの開業医へ![]()
若かったからものすごく恥ずかしかった事を憶えています![]()
さっそくみてもらうと 「痔ですね。子供を産む前には手術したほうがいいと思います。」
えー手術ってーこわー
何でこの若さで痔になったかは先生はわからずで、座薬をもらって様子をみるという事
で帰ってきました。![]()
座薬を何日か入れたらよくなったので、しばらく普通に過ごしていたけど、就職してから色々ストレスとかもあり
下痢がひどくなってきました。![]()
それから仕事もやめてアルバイトをしばらくしていて、やっとまた就職先を見つけて働いてたら、今度は微熱が夜
になるとでるようになり、外陰部のあたりが腫れて膿んできました。
あまりの痛さに仕事にも行けなくなり、泣く泣く産婦人科へ![]()
初めての内診台に、初めての切開で麻酔もきかず 「ぎゃー」っと叫んでしまいました。![]()
膿がでて痛さはひき楽になってほっとしていたのも束の間、また腫れてきたのです。
原因がわからず、性病など検査をしたけど全部違っていました。
下痢もどんどんひどくなり、体重も減ってようやく大きい病院へ![]()
まずは婦人科でみてもらい一週間入院して抗生剤の点滴をして、便がでたら毎回消毒をしようということになり
人生初めて入院生活」へ![]()
これをきっかけにクローン」との出会いがまっていました。 つづく