あゆむはどんなに痛くても痛いと言わない子です。それが痛いと言うのはよっぽどなんだと思い学校に行きました。そこにはソファーに寝かされたあゆむ向かい側に加害者とその娘と赤ちゃんがいました。あゆむは目を冷やされてグッタリしていました。『あゆ、ママだよ。分かる?』と聞くとコクりと頷きました。加害者と娘は『申し訳ありません』と謝ってきました。私はどんな反応していいかわからず担任の先生が『警察に連絡してます。今、別な事故に行ってるので少し時間かかるみたいですと。』『お母さん、病院に行った方がいいと思います。自分で連れてきますか?それとも救急車呼びますか?』と聞かれたので『救急車で!』と。その時に警察も到着して少し話をして加害者の話を聞いてると一時停止とない所の6枝路の道路で加害者側に一時停止がありあゆむの方はない道路と聞こえてきました。