家づくり*思い込みは失敗のもと。。
前回の記事で書いた、先週の現場見学で「ショックだったこと」。

これは、ダイニングの3つの上げ下げ窓。
私は家づくりの最初の最初から
「ダイニングには大好きな上げ下げ窓を2つか3つ並べたい」と
強くイメージしていました。
間取りを考えるときも要望として出したし、
この上げ下げ窓のあるダイニングにすることを優先して間取りを考えたくらい
私の中で大事にしていた部分だったんです。
ですが・・・
写真の右から2番目の上げ下げ窓の左上。
ここに穴が空いています。
ここは24時間換気口です。
これ、図面にはちゃんと書いてあるんです。

なのに、なぜか、なぜか、、
私はここにこんな換気口がつくと思っていなかったんです。。
もっと低い位置につくと勝手に思い込んでいました。。。
色々な家づくり体験談を参考に、
「あらゆるものの高さを意識する」
ことを注意してきたつもりでした。
コンセント、スイッチ、ニッチ、キッチンの立ち上がり、カウンターの高さ、窓の高さ、、
営業さんが「ここまでは普通指定しないですね~、、」という部分まで
細かく確認したんです。
なのに!!!
なぜか、どうしてなのか、この換気口の高さは確認しなかったんです!!!
トイレの換気口の高さだって、気にして確認したんですよ・・・
それなのに、なぜ思い入れのある大事なダイニングの換気口については
確認もせずに、低い位置につくだろうと思い込んでしまったのか。。。
営業さんも私が、このダイニングの窓の配置にやたらとこだわってたのを知ってて
だから窓の配置やサイズに気を配ってくれてたんです。
なので、安心してた部分もありました。
何かあれば営業さんから言ってくれるだろうと。。
でも、これは完全に私の確認不足です。
こだわるなら思い込まずしっかり確認するべきでした。
換気口も白いカバーがつくのでそこまで悪目立ちするわけではないと思います。
こんなです。

でも、でも・・・
やっぱり何もないほうがいい。
実はこれリビングの窓の横とかにもあります。
でもリビング等であれば、家づくりの先輩方のweb内覧会を見てても
ちょくちょく見かけたのでイメージはしてたんです、、
でもダイニングはあまりにも思い入れがありすぎたのと、
まさかこうなると思っていなかったので、
私が夢みてたイメージとは少し違うものになってしまうことが
ショックで、悲しくて。。
現場では
仕方ない、確認しなかった私が悪い、もうこれは諦めよう、気にしないようにしよう
と思おうとしました。
でもどうしてもどうしてもどうしても気になって、落ち込んでしまって。
現場を離れてからだんなさんにいいました。
だんなさんは、私の表情があまりにも暗かったので、
ただことではないと思ったようです。。
まずは、今からなんとかなるか営業さんに聞いてみよう、
と言ってくれました。
ふだん、営業さんとのやりとりはほとんど私がメールや電話でしています。
でもこの時はうまく伝える自信がなくてだんなさんに連絡してもらいました。
出来るなら換気口の位置を、
窓の下、床から30cmくらいの位置に変更して欲しい、と。
連絡を受けた営業さんも、私がこの窓にこだわってたのを知っているので
比較的すぐ事情を理解してくれたようです。
とはいえ、
・一度開けた穴をふさいで下に穴を開けるという作業が発生するが可能なのか?
・この時点で10/18土曜日の夕方、
10/20の月曜日には、アクアフォーム(断熱材)の吹き付けが予定されている。
・穴を開ける作業は電気屋さんがやっているが、電気屋さんが日曜日は休み。
※我が家が選んだアクアフォームという断熱材は、壁に吹き付けて施工するので、
アクアフォーム施工までに、壁面のコンセントやスイッチ、
もちろんこの換気口等も全て場所を確定させておかなくては行けないんです。。
後で変更ができません。
ということで物理的にも、スケジュール的にも問題がありました。
営業さんも、「とりあえずなんとかなるか至急確認します」
と言ってくださって、いったん電話を終わりました。
だんなさんは、落ち込むわたしに、
「あのダイニングの窓にこだわってたのは知ってるから。
追加費用が10万くらいですむなら、かかってもいいからやってもらおう」
って言ってくれました。
その気持ちがすごくすごく嬉しかったです。
きっとだんなさんからしたら、
そこに換気口がつこうが大した問題ではないんだと思います。
結婚式の準備のときもそうでしたが、
わたしのこだわりでだんなさんは振り回されて来たと思います。
でもわたしのこだわりの細部までは理解出来なかったとしても
わかろうとはしてくれるところにとてもとても救われています。
それから約4時間後の21時半くらいになって営業さんから連絡が来ました。
なんとか出来そうです!とのことでした。
本当にホッとしたのと、、
営業さんにこんな遅くまで仕事させてしまった、
面倒かけさせてしまって申し訳ないという自己嫌悪と、
何より、だんなさんと営業さんに感謝の気持ちでいっぱいで、涙が出ました。
週明け、アクアフォーム施工後に現場を見に行って、
穴がどうなったか確認したかったんですが、
仕事が忙しくなかなか行けなくて。。
金曜日に、営業さんが現場を見に行ったときの写真を撮って送ってくださったのですが・・・

窓の真横についてたのが、ちゃんと下の方に変わっています!!!
本当に良かった、、
(もこもこしてるのはアクアフォームです♪)
「家は3回建てないと満足行くものにはならない」とよく聞きます。
確かに今の時点でも、予算などで諦めたことや、
工事が進むに連れてやっぱりああしておけばよかったな、って思うこともあります。
そして今回みたいに、思い込み・確認不足による失敗。
家づくりで舞い上がって、冷静さを失っているのかもしれないし、
考えることがたくさんありすぎて、ひとつひとつが中途半端になっているのかもしれません。
ひとつひとつ細かくしっかり確認することが大事だって
分かっていたはずなのに。。
難しいですね・・・
とにかく今回のことについては、リカバリができる段階で良かったです。。
私の思い描くイメージを大事にしてくれた、
だんなさんと営業さんに、心から感謝しています。

これは、ダイニングの3つの上げ下げ窓。
私は家づくりの最初の最初から
「ダイニングには大好きな上げ下げ窓を2つか3つ並べたい」と
強くイメージしていました。
間取りを考えるときも要望として出したし、
この上げ下げ窓のあるダイニングにすることを優先して間取りを考えたくらい
私の中で大事にしていた部分だったんです。
ですが・・・
写真の右から2番目の上げ下げ窓の左上。
ここに穴が空いています。
ここは24時間換気口です。
これ、図面にはちゃんと書いてあるんです。

なのに、なぜか、なぜか、、
私はここにこんな換気口がつくと思っていなかったんです。。
もっと低い位置につくと勝手に思い込んでいました。。。
色々な家づくり体験談を参考に、
「あらゆるものの高さを意識する」
ことを注意してきたつもりでした。
コンセント、スイッチ、ニッチ、キッチンの立ち上がり、カウンターの高さ、窓の高さ、、
営業さんが「ここまでは普通指定しないですね~、、」という部分まで
細かく確認したんです。
なのに!!!
なぜか、どうしてなのか、この換気口の高さは確認しなかったんです!!!
トイレの換気口の高さだって、気にして確認したんですよ・・・
それなのに、なぜ思い入れのある大事なダイニングの換気口については
確認もせずに、低い位置につくだろうと思い込んでしまったのか。。。
営業さんも私が、このダイニングの窓の配置にやたらとこだわってたのを知ってて
だから窓の配置やサイズに気を配ってくれてたんです。
なので、安心してた部分もありました。
何かあれば営業さんから言ってくれるだろうと。。
でも、これは完全に私の確認不足です。
こだわるなら思い込まずしっかり確認するべきでした。
換気口も白いカバーがつくのでそこまで悪目立ちするわけではないと思います。
こんなです。

でも、でも・・・
やっぱり何もないほうがいい。
実はこれリビングの窓の横とかにもあります。
でもリビング等であれば、家づくりの先輩方のweb内覧会を見てても
ちょくちょく見かけたのでイメージはしてたんです、、
でもダイニングはあまりにも思い入れがありすぎたのと、
まさかこうなると思っていなかったので、
私が夢みてたイメージとは少し違うものになってしまうことが
ショックで、悲しくて。。
現場では
仕方ない、確認しなかった私が悪い、もうこれは諦めよう、気にしないようにしよう
と思おうとしました。
でもどうしてもどうしてもどうしても気になって、落ち込んでしまって。
現場を離れてからだんなさんにいいました。
だんなさんは、私の表情があまりにも暗かったので、
ただことではないと思ったようです。。
まずは、今からなんとかなるか営業さんに聞いてみよう、
と言ってくれました。
ふだん、営業さんとのやりとりはほとんど私がメールや電話でしています。
でもこの時はうまく伝える自信がなくてだんなさんに連絡してもらいました。
出来るなら換気口の位置を、
窓の下、床から30cmくらいの位置に変更して欲しい、と。
連絡を受けた営業さんも、私がこの窓にこだわってたのを知っているので
比較的すぐ事情を理解してくれたようです。
とはいえ、
・一度開けた穴をふさいで下に穴を開けるという作業が発生するが可能なのか?
・この時点で10/18土曜日の夕方、
10/20の月曜日には、アクアフォーム(断熱材)の吹き付けが予定されている。
・穴を開ける作業は電気屋さんがやっているが、電気屋さんが日曜日は休み。
※我が家が選んだアクアフォームという断熱材は、壁に吹き付けて施工するので、
アクアフォーム施工までに、壁面のコンセントやスイッチ、
もちろんこの換気口等も全て場所を確定させておかなくては行けないんです。。
後で変更ができません。
ということで物理的にも、スケジュール的にも問題がありました。
営業さんも、「とりあえずなんとかなるか至急確認します」
と言ってくださって、いったん電話を終わりました。
だんなさんは、落ち込むわたしに、
「あのダイニングの窓にこだわってたのは知ってるから。
追加費用が10万くらいですむなら、かかってもいいからやってもらおう」
って言ってくれました。
その気持ちがすごくすごく嬉しかったです。
きっとだんなさんからしたら、
そこに換気口がつこうが大した問題ではないんだと思います。
結婚式の準備のときもそうでしたが、
わたしのこだわりでだんなさんは振り回されて来たと思います。
でもわたしのこだわりの細部までは理解出来なかったとしても
わかろうとはしてくれるところにとてもとても救われています。
それから約4時間後の21時半くらいになって営業さんから連絡が来ました。
なんとか出来そうです!とのことでした。
本当にホッとしたのと、、
営業さんにこんな遅くまで仕事させてしまった、
面倒かけさせてしまって申し訳ないという自己嫌悪と、
何より、だんなさんと営業さんに感謝の気持ちでいっぱいで、涙が出ました。
週明け、アクアフォーム施工後に現場を見に行って、
穴がどうなったか確認したかったんですが、
仕事が忙しくなかなか行けなくて。。
金曜日に、営業さんが現場を見に行ったときの写真を撮って送ってくださったのですが・・・

窓の真横についてたのが、ちゃんと下の方に変わっています!!!
本当に良かった、、
(もこもこしてるのはアクアフォームです♪)
「家は3回建てないと満足行くものにはならない」とよく聞きます。
確かに今の時点でも、予算などで諦めたことや、
工事が進むに連れてやっぱりああしておけばよかったな、って思うこともあります。
そして今回みたいに、思い込み・確認不足による失敗。
家づくりで舞い上がって、冷静さを失っているのかもしれないし、
考えることがたくさんありすぎて、ひとつひとつが中途半端になっているのかもしれません。
ひとつひとつ細かくしっかり確認することが大事だって
分かっていたはずなのに。。
難しいですね・・・
とにかく今回のことについては、リカバリができる段階で良かったです。。
私の思い描くイメージを大事にしてくれた、
だんなさんと営業さんに、心から感謝しています。