35w4d*35週検診&マタニティクラス
昨日、産院での35週検診に行ってきました。
初診だった前回と違い、今回は予約時間通りに診察開始。
待ち時間が3分。すご~く楽でした
(東京の病院は予約して行っても1時間待ちとかあったので・・・)
血圧や尿検査の結果は問題なし。
浮腫もなし。
私の体重は・・・前回より+400gでした。
んー微妙(笑)
強くは言われてないけど、もう少し気をつけてみよう。
おりもの検査&内診後、腹部エコー。
まるちゃんの大きさはと言うと、2500g(前回から+200gくらい)。
「平均的ですね~、気持ち大きめかな、程度です。」
とのこと。
よかった~
もうすでに3000gとか超えてたどうしよう~。ってちょっと不安だったんです。
まあ、推定体重っていうのは、その日の胎児の位置や先生によっても変わるそうなので
一喜一憂してもしょうがないんだけど、
先生にも「異常に大きいとかいうことは全くなくて、本当に平均的な大きさですよ~」と
言ってもらえたので、とりあえず今回はほっとしました。
おなかのまるちゃんに、
「生まれるとき大変になっちゃうから、ゆっくり大きくなってね~。
お願いだよ~」
って説得してたから、聞いてくれたのかな?
次の検診も2週間後の6/2。
初めてのNSTもあり。ドキドキ楽しみ~。
そして、そのときにはもう37週超えてるので、
いつ生まれてもOK!な時期に入っています
助産師さんとの面談では、
「次の検診のときにはもう生まれててもいい時期だから、その頃にはたくさん動いてね」
と言われました。
それと、母乳の話も聞きました。
私はとくに乳首が陥没しているとかそういうことはありません。
なので、
「子宮を収縮させてしまうので、今は母乳マッサージなどはしないように。
清潔にしておくだけでOK」と言われました。
あとは、安産体操が載っている冊子を渡され、これをやっておいてねと。
いつもやってる安産体操に似たものもいくつかあるので、
頑張ってみようと思います
しかし、次の検診の頃にはもう37週なんだ~!
いよいよだなあ・・・。
体に何の兆候もないし、気持ちの準備もまだ万全!とはいかないけど、
まるちゃんに早く会いたいという気持ちはもちろんあります。
あと2週間たったら早く生まれてほしいような、
でももっとおなかにいてほしいような・・・
やっぱり複雑な気持ち。
だって、胎動がかわいくてたまらないんだもん
おなかがしーんとしてるとき、心配になって「まるちゃん?」ってぽんぽんすると
うにょ~~ってゆっくり動いて答えてくれるのが、
なんだかもう涙が出そうなくらいかわいくてかわいくて(笑)
それと、最近よく思うのが、
「まるちゃんが生まれたとき、私はどういう気持ちになるんだろう?」
ってこと。
というのも私自身、結構冷めてる性格というか、
熱くなりきれない性格なんですよね。
例えば高校時代、球技大会やイベントごとで、
友達みんなが熱くなったり感動して泣いたりしてるときにも、
どこか一歩引いてその輪の中に入りきれずにいたりとか・・・。
(だから友達が少ないのかしら~)
いつでもどこか冷静な自分がいるんです。
(あ、でも結婚式はそんなことなかったかも?自分が主役だから?)
なので、「出産は今までの人生で一番感動した出来事」
という話を聞くと、一体私はどうなるんだろう?って思うんです。
意外と冷静だったりするのかなーなんて(笑)
まるちゃんに対面するときの自分の気持ちの動きが
なかなか想像できなくて、楽しみなような不安なような感じです。
************
そして昨日は検診のあと、お産に関するマタニティクラスにも参加してきました。
東京でもだんなさんと一緒に自治体主催の両親学級は参加しましたが、
沐浴の練習やだんなさんの妊婦体験(妊婦ジャケットをつけるやつ笑)が主だったので、
今回の内容は初めて。
(ちなみに、両親学級についての記事書いてたけど公開し忘れていたので、
公開にしました。だんなさん参加型でこれもなかなか楽しかったです。
記事はコチラ)
今回は18人の妊婦さんが参加。
人数多くてびっくり!
週数27週~37週くらいの妊婦さんたちでした。
9人ずつに分かれて設備の見学へ。
最近建て替えたばかりの病院内は本当にキレイ
LDR室を見学し、その中に用意されていた椅子に座って、
助産師さんのお話を聞きました。
お産の進み方、病院に連絡するタイミング、陣痛の乗り切り方などなど。
LDR室には、陣痛のための椅子やソファ、テレビなども用意されていました。
CD持ち込みや飲食もOK。
私は、立ち会い出産希望ではないのですが、
「陣痛のときには、だんなさんやママにいてほしい」
と思っています。
なので、
「子宮口全開になって分娩体勢に入るまでは、
だんなさんやご家族もLDR室にいられますよ」
という話を聞いてほっとしました
そのあとは別のお部屋に移動して、妊婦さんたちで何グループかに分かれて
自己紹介しあいながら、たくさんお話をしました。
私は3人グループ。
1人は私と同じ初産婦さん、もう1人は3人目出産を控えてる&1人目、2人目も
ここで産んだ、という方。
初産婦さんのほうは、お産の痛みがすごく不安みたいでした。
で、私自身は、想像もできないことなので、怖いとかそういう気持ちは
やっぱりまだナシ。
そんな私たちに、経産婦さんが自分の経験談を聞かせてくれました。
「確かにイタい。けど、やっぱり産まれてきた自分の子どもは本っ当にかわいいよ
」
って。
お産の経過についても詳しく教えてくれたし、この病院で2人産んでいるので
「ここでの出産はすごく良かったよ」
「助産師さんたちの励ましが心強いよ~」
などなどの言葉に、すごく安心できました。
最後にはお隣のグループの人達も交えて、
お産に対する考え方、不安などを話し合ったり共感し合ったり。
とっても楽しかったです。
こんな感じで知合いも出来たし、
おむつのサンプル(メリーズ3個入り)や汗とりガーゼももらえたし、
とっても有意義なマタニティクラスでした
マタニティクラスのあとは、病院内の喫茶店でずっと待ってくれてたママと
ショッピングセンターに寄って、入院のためのものをいろいろ買って帰宅。
検診&マタニティクラスで、またひとつお産に近づいた感じがして、
さらに気持ちが落ち着いたかな
それと、助産師さんからもらったこの冊子が、
安産体操、お産の流れ、母乳、お世話の仕方、出産後の避妊についてまで、、
欲しい情報がしっかりまとまっていてとってもよかった

読んで勉強するぞー!
初診だった前回と違い、今回は予約時間通りに診察開始。
待ち時間が3分。すご~く楽でした

(東京の病院は予約して行っても1時間待ちとかあったので・・・)
血圧や尿検査の結果は問題なし。
浮腫もなし。
私の体重は・・・前回より+400gでした。
んー微妙(笑)
強くは言われてないけど、もう少し気をつけてみよう。
おりもの検査&内診後、腹部エコー。
まるちゃんの大きさはと言うと、2500g(前回から+200gくらい)。
「平均的ですね~、気持ち大きめかな、程度です。」
とのこと。
よかった~

もうすでに3000gとか超えてたどうしよう~。ってちょっと不安だったんです。
まあ、推定体重っていうのは、その日の胎児の位置や先生によっても変わるそうなので
一喜一憂してもしょうがないんだけど、
先生にも「異常に大きいとかいうことは全くなくて、本当に平均的な大きさですよ~」と
言ってもらえたので、とりあえず今回はほっとしました。
おなかのまるちゃんに、
「生まれるとき大変になっちゃうから、ゆっくり大きくなってね~。
お願いだよ~」
って説得してたから、聞いてくれたのかな?
次の検診も2週間後の6/2。
初めてのNSTもあり。ドキドキ楽しみ~。
そして、そのときにはもう37週超えてるので、
いつ生まれてもOK!な時期に入っています

助産師さんとの面談では、
「次の検診のときにはもう生まれててもいい時期だから、その頃にはたくさん動いてね」
と言われました。
それと、母乳の話も聞きました。
私はとくに乳首が陥没しているとかそういうことはありません。
なので、
「子宮を収縮させてしまうので、今は母乳マッサージなどはしないように。
清潔にしておくだけでOK」と言われました。
あとは、安産体操が載っている冊子を渡され、これをやっておいてねと。
いつもやってる安産体操に似たものもいくつかあるので、
頑張ってみようと思います

しかし、次の検診の頃にはもう37週なんだ~!
いよいよだなあ・・・。
体に何の兆候もないし、気持ちの準備もまだ万全!とはいかないけど、
まるちゃんに早く会いたいという気持ちはもちろんあります。
あと2週間たったら早く生まれてほしいような、
でももっとおなかにいてほしいような・・・
やっぱり複雑な気持ち。
だって、胎動がかわいくてたまらないんだもん

おなかがしーんとしてるとき、心配になって「まるちゃん?」ってぽんぽんすると
うにょ~~ってゆっくり動いて答えてくれるのが、
なんだかもう涙が出そうなくらいかわいくてかわいくて(笑)
それと、最近よく思うのが、
「まるちゃんが生まれたとき、私はどういう気持ちになるんだろう?」
ってこと。
というのも私自身、結構冷めてる性格というか、
熱くなりきれない性格なんですよね。
例えば高校時代、球技大会やイベントごとで、
友達みんなが熱くなったり感動して泣いたりしてるときにも、
どこか一歩引いてその輪の中に入りきれずにいたりとか・・・。
(だから友達が少ないのかしら~)
いつでもどこか冷静な自分がいるんです。
(あ、でも結婚式はそんなことなかったかも?自分が主役だから?)
なので、「出産は今までの人生で一番感動した出来事」
という話を聞くと、一体私はどうなるんだろう?って思うんです。
意外と冷静だったりするのかなーなんて(笑)
まるちゃんに対面するときの自分の気持ちの動きが
なかなか想像できなくて、楽しみなような不安なような感じです。
************
そして昨日は検診のあと、お産に関するマタニティクラスにも参加してきました。
東京でもだんなさんと一緒に自治体主催の両親学級は参加しましたが、
沐浴の練習やだんなさんの妊婦体験(妊婦ジャケットをつけるやつ笑)が主だったので、
今回の内容は初めて。
(ちなみに、両親学級についての記事書いてたけど公開し忘れていたので、
公開にしました。だんなさん参加型でこれもなかなか楽しかったです。
記事はコチラ)
今回は18人の妊婦さんが参加。
人数多くてびっくり!
週数27週~37週くらいの妊婦さんたちでした。
9人ずつに分かれて設備の見学へ。
最近建て替えたばかりの病院内は本当にキレイ

LDR室を見学し、その中に用意されていた椅子に座って、
助産師さんのお話を聞きました。
お産の進み方、病院に連絡するタイミング、陣痛の乗り切り方などなど。
LDR室には、陣痛のための椅子やソファ、テレビなども用意されていました。
CD持ち込みや飲食もOK。
私は、立ち会い出産希望ではないのですが、
「陣痛のときには、だんなさんやママにいてほしい」
と思っています。
なので、
「子宮口全開になって分娩体勢に入るまでは、
だんなさんやご家族もLDR室にいられますよ」
という話を聞いてほっとしました

そのあとは別のお部屋に移動して、妊婦さんたちで何グループかに分かれて
自己紹介しあいながら、たくさんお話をしました。
私は3人グループ。
1人は私と同じ初産婦さん、もう1人は3人目出産を控えてる&1人目、2人目も
ここで産んだ、という方。
初産婦さんのほうは、お産の痛みがすごく不安みたいでした。
で、私自身は、想像もできないことなので、怖いとかそういう気持ちは
やっぱりまだナシ。
そんな私たちに、経産婦さんが自分の経験談を聞かせてくれました。
「確かにイタい。けど、やっぱり産まれてきた自分の子どもは本っ当にかわいいよ
」って。
お産の経過についても詳しく教えてくれたし、この病院で2人産んでいるので
「ここでの出産はすごく良かったよ」
「助産師さんたちの励ましが心強いよ~」
などなどの言葉に、すごく安心できました。
最後にはお隣のグループの人達も交えて、
お産に対する考え方、不安などを話し合ったり共感し合ったり。
とっても楽しかったです。
こんな感じで知合いも出来たし、
おむつのサンプル(メリーズ3個入り)や汗とりガーゼももらえたし、
とっても有意義なマタニティクラスでした

マタニティクラスのあとは、病院内の喫茶店でずっと待ってくれてたママと
ショッピングセンターに寄って、入院のためのものをいろいろ買って帰宅。
検診&マタニティクラスで、またひとつお産に近づいた感じがして、
さらに気持ちが落ち着いたかな

それと、助産師さんからもらったこの冊子が、
安産体操、お産の流れ、母乳、お世話の仕方、出産後の避妊についてまで、、
欲しい情報がしっかりまとまっていてとってもよかった


読んで勉強するぞー!