今日も手帳で人生這い上がり中、あすにゃんです。
手帳を楽しむすべての人が一度は直面するのではないでしょうか。
手帳、書けない問題。
昨日までノリノリでびっしりだった手帳が急に空白になる。
ある人はその瞬間やる気をなくすかもしれない。
ある人は空白の過去を埋めるために遡って書き始めるかもしれない。
でも、書けない時は書けないんですよね。
今日はそんな時の気持ちを整理してみました。
書けない理由は二つ。
・体調が悪い。
・面倒(という気持ち)。
そんな時の私なりの対策を今日はひとり会議していました。
・体調不良
→休む!寝る!
これに尽きると思います。
頭痛や疲労の蓄積、辛いこともありますよね。そんな時私は早いと21時くらいには布団に入ります。
書いていないことが気になる方、罪悪感な方もいると思います。
けれど、体調がよくなければとにかく休む。
そんな時の私の魔法の言葉は
「明日早く起きられたら、やろう!」
そう思うことで手帳を書いていない罪悪感は一旦置いておき、自然とゆっくり眠れるようになりました。
・面倒(という気持ち)
とにかく面倒な時は、いくつかの対策が必要だと感じています。
私の中では面倒な時の思考は
- 自分と向き合いたくない
- 一度怠けて何日か空白になっているので尚更億劫
に分けられます。
自分と向き合いたくない時、単純にその一日がアンラッキーだったと感じて書きづらいことや、現状の自分に焦りと不安を感じて逃げている場合がありました。
私的結論は、そんな時こそ書いといたほうが良いのでは?と思っています。
何が不安だったのかの理由の中には必ず未来へのヒントとなるのかな、と。
モヤモヤした日は、デイリーページからいったん離れてモヤモヤの正体について問いかける。
今はそのためのモヤモヤ書き出しリフィルを作るか否か考え中です!
もう一つ、すでに何日か空いてしまって尚更書きづらい状況になっている。
一日書けない日が出てくると急にその先まで書けなくなってしまう方は多いのではないでしょうか。
何故どんどん億劫になるのか。
空白が気になってる方もいれば、一日書けなかったことでデイリーページが上手く連携をとれなくなって「さて、今日はどこをかけば…」状態の方も多いと思っています。
私は空いてしまった日は一旦そのままにします。
潔く諦めるとスッキリします。
空白を気にして遡り始めても、その間私は過去の記録しか出来ていません。
それより、私は未来を創っていきたいので、もし過去を遡っても「体調不良」などと理由だけに留めています。
書けない自分を一旦、認める、許す。
この作業自体も自分を成長させてくれるエッセンスだと、ある意味吹っ切れたところで、私はスムーズに毎日手帳と関われるようになりました。
書けなかった、の過去の目線より、(書けなかった日を受け止めた上で)その先を見ていく。そんな思考に変わってから手帳を書かない日はぐっと減りました。
人によって感じ方、向き合い方は自由です!
ひとつの意見として、参考になれば幸いです。

