こんにちは!
手帳を“書いて”本当になりたい自分を叶える![]()
アジェンディストの
譲葉飛鳥(ゆずりはあすか)です。
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アジェンディストって???
「望む人生に組み替える未来設定ノート」などの著書を出版されている
作家でありライフスタイルコーディネーターの
松浦有珂さんが考案した
脳の仕組みを活用したGPS手帳の専門家のことです。
agenda(手帳)+〜ist(〜する人)
を組み合わせた造語で、レッスンなどを通して
夢を叶えるためのサポートをさせていただいております♡
こんにちは!
突然ですが、皆さんは自分の「原点」だと思う思い出や大切にしている過去の記憶はありますか?
私は
「これが今の私の想いに繋がる原点だろうなあ。」
と、とても印象に残っていることがあります。
それは、友人の友人から受けた就活相談です。
私は先に就活を終えていて、友人の友人が「面接対策の添削をしてくれる人を探している」という話から、その人(今回は仮にKさんとします!)とメールで何回かやり取りをしました。
Kさん「志望動機などを送るので、添削してもらえますか?」
飛鳥「もちろんです!ぜひ送ってください。」
当時はまだLINEもなく、ガラケーのメールでした。
Kさんは第一志望の企業面接を控えており、かなり気合いと緊張が入り混じった状態。
絶対夢を叶えたいという想いを純粋に応援したく、その返信を待ちました。
Kさん「お願いします!!!」
メールに記された志望動機と自己PR、とてもよく書けていました。
第一志望ということもあり、しっかりとまとめられていたと思います。
自分より何十倍もすごいなあ!
そんな風に思いながら、純粋にKさんをもっと知ることが出来たらこの内容がもっと良くなる。そう感じいくつかの疑問を投げ返します。
飛鳥「Kさんすごいですね!ところで、Kさんは『なんで、この企業』なんですか?もっと想いが知りたいと思いました!自己PRの経験もさすがですね、この中でKさんが1番大切にした視点って、どこですか?」
こうしてKさんと更に何往復かのやり取りをし、とても素敵なKさんの想いと経験が伝わる面接対策が出来上がりました。
Kさんは私の疑問に対して一つ一つ丁寧にご自身の経験を思い返しながら、志望動機にKさんの中にしかない熱い想いや、自己PRのエピソードの中でKさんの大切な視点や考え方をご自身の力でまとめ上げて行きました。
Kさん「ありがとうございます!あとは頑張ってきます!」
それから数週間、嬉しい知らせが届きました。
Kさん「内定、もらいました!!!」
そのメールには何行にも渡って私への感謝が綴られていました。
私も待ち侘びた知らせに胸が熱くなり、涙が出るほど喜びました。
夢を持ち、その夢に向かって頑張ろうと一生懸命だったKさん。
内定はもちろん、Kさんの努力です。
私は、その努力に寄り添いながら夜な夜な一緒に送られてきた文章を添削したり質問を投げかけていた。
今振り返れば振り返るほど、こうした経験を一緒にさせて貰えたことが心の底から嬉しくて、感動したのです。
まるで自分のことのように、Kさんの夢について真剣で全力になることがものすごく楽しかったです。
これが、今の私の想いに繋がる原点だと、最近何度も思い出すようになりました。
まだアジェンディストになることも決めていなかった手帳のレッスンを受けた時。
私はどういうことが好き?
どんなことにワクワクする?
そんなことを久しぶりに考えてみて、「あ!」と思ったのが
「人に何かを教えたり、伝えたりするのが好き!」
ということでした。
この教えるというのも、言葉で伝えるのが難しいのですが、受ける気のない講義のような一方的なものではありません。
同じ机に向き合い、一緒になって模造紙にあれだこれだと描きながら創り上げるようなイメージです。
なんでそれが好きだと思ったのかというと、今日お話したKさんの就活相談が自分の中で心から感動した大切な経験だったからです。
あの時の夢中な気持ちを持ちながら、一緒に喜びを分かち合う感動を味わえるような仕事をしたい。
それから私は爆速でアジェンディストになることを叶え、スタートラインに立ち、そしてこれからたくさんの人とそんな経験が、出来る。
書きながら思わず泣きそうになるような、幸せを感じています。
去年までまだ夢という夢も自信を持って思い描けなかった私。
けれど、ちゃんと私の中に明かりが灯る経験があって、本当はやってみたかったことがあった。
今はそんな自分の想いにもモヤがかかってしまっているあなたへ。
ぜひ、あなたの夢を一緒に描くお手伝いがしたいです。
手帳を書くことで、自分のままでその道を進んでいける。
その方法は、ちゃんとあなたの中に「ある」から。
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます♡




