「Best(最高の)Absolute(絶対的な)Perfect(完ぺきな)価値を追求する」という意味を持つB.A.Pは、HIP HOPを中心とした骨太サウンドと完成度の高いパフォーマンスで熱い支持を集めている6人組男性アーティスト。2012年1月に韓国でデビューし、デビューからわずか1年でシングル、ミニアルバムなど合わせて6作品をリリース。アジア・ヨーロッパを始めとする世界各国で14の賞を受賞するなど、今世界中から最も注目されるアーティストとなった。

韓流・パソコン・水泳の日々・・・-BAP

2013年5月7日よりロサンゼルス公演を皮切りにアメリカ4都市、日本、台湾、シンガポール、香港を巡るグローバルツアー「B.A.P LIVE ON EARTH PACIFIC」を敢行。日本ツアーでは2日間で10,000人を動員し、グローバルツアー全公演のチケットは即日完売となるほど、すでに絶大な人気を誇るB.A.Pが今秋にキングレコードより日本デビューすることが決定し、5月25日みなとみらいにて記者会見を開催した。

会見場に登場するといつものポーズをバッチリ決め、流暢な日本語で自己紹介。やや緊張した面持ちながら、1つ1つの質問に丁寧に答えた。

Q.日本デビューが決定した感想は?
YOUNG JAE(ヨンジェ):前から日本に来たいと思っていたのでうれしいですが、信じられないという思いもあります。とにかく日本での活動を頑張ります!

Q.日本デビューしてやってみたいことは?
HIM CHAN(ヒムチャン):日本の番組に出演して韓国の番組との違いを知りたいです。

Q.日本で行ってみたい所は?
ZELO(ゼロ):機会があればどこにでも行ってみたいです。来日は今回が初めてなので、今こうして日本にいるというだけでもワクワクしてきます。

Q.初来日にもかかわらず日本語が上手だが、世界各国で活動するにあたり言語の担当などはありますか?
HIM CHAN(ヒムチャン):6カ月ぐらい日本語の勉強をしてきましたが、少し前までアメリカに行っていたので日本語を忘れてしまいました(笑)僕とDAE HYUN(デヒョン)とYOUNG JAE(ヨンジェ)が日本語担当で、JONG UP(ジョンアプ)とBANG YONG GUK(バン・ヨングク)とZELO(ゼロ)が英語担当です。

Q.来日した当日に原宿へ行ったそうですが?
DAE HYUN(デヒョン):日本に来る前にずっと行ってみたいと思っていて、事務所のスタッフに話をしたら時間を作ってくれました。アイスやラーメンを食べたり、いろいろな所を見たりして楽しい時間を過ごしました

Q.世界各国で認められた理由は何だと思いますか?
BANG YONG GUK(バン・ヨングク):何と言っても音楽的な部分が大きいと思いますが、パフォーマンスもタフで男っぽい所が他のKPOPアーティストとは少し違う所なので、その辺を評価していただけたのかと思います。

ここで「まだB.A.Pを知らない人のために、隣の席に座っているメンバーの良い所を紹介してほしい」という質問が飛びだし、メンバー一同に照れ笑い。BANG YONG GUK(バン・ヨングク)は「僕たちはお互いに不足している部分を補い合うため、どちらかというとあまり良くない所や足りない所を探すことの方が多いので、こういう機会をくださってありがとうございます」とリーダーらしく挨拶してから「YOUNG JAE(ヨンジェ)は優しくて、段々カッコよくなって、同じメンバーとして誇らしいです」と紹介した。YOUNG JAE(ヨンジェ)は「ZELO(ゼロ)さんは背が高いし、顔もかわいいし、ダンスも上手だし…完璧ですよね。うらやましいです」と日本語で紹介。YOUNG JAE(ヨンジェ)のベタ褒めに少し照れながらZELO(ゼロ)は「DAE HYUN(デヒョン)兄さんはハンサムの上に歌も上手いです。歌を歌う時に感情を伝えるのが本当に上手です」と語った。DAE HYUN(デヒョン)は「JONG UP(ジョンアプ)さんは、ダンスが上手です」と紹介し、JONG UP(ジョンアプ)は「HIM CHAN(ヒムチャン)兄さんはカッコよくて、年下の僕たちとも目線を合わせてくれてよく遊んでくれます。とても楽しいです」と絶賛。HIM CHAN(ヒムチャン)「BANG YONG GUK(バン・ヨングク)は作曲の才能があります。またリーダーとしての力も十分に発揮してくれています」と褒め称えた。

日本のファンへのメッセージとしてBANG YONG GUK(バン・ヨングク)は「日本で出す曲にも期待していてほしいと思います。また関係者やファンの皆さんの期待に応えられるように頑張ります。本当にありがとうございます」と意気込みを伝えた。

今後の活動として、秋に日本語盤でのCDが発売の予定。さらに日本全国ツアーも検討中とのことで、2013年後半はB.A.P旋風が巻き起こりそうだ。今後の活躍に期待したい。
文:KOREAREPORT INC

B.A.P Official HP: http://bap-official.jp/

キングレコードHP: http://www.kingrecords.co.jp/BAP/

[記事=innolife]



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