中西保志の『最後の雨』をカバー、2010年日本デビューを果たし、歌手としても注目されている韓国の人気俳優ユン・サンヒョンが、12月21日(金)東京・品川ステラボールにて日本初となる『YOON SANG HYEONクリスマスライブ&ハイタッチ2012』(昼の部/夜の部)を開催、延べ2,000人のファンとクリスマスを過ごした。
ユン・サンヒョンは11月18日に舞浜アンフィシアターで開催されたファンミーティングでは限定デュオのお披露目、同月23日に開催された『「FC MEN JAPANドリームマッチ~in YOKOHAMA』で、FCMENの監督として勝利を導くなど、日本での活躍に高い関心が寄せられている。

クリスマスライブの会場は開演前から今か今かと彼の登場を待ちわびるファンの熱気で埋め尽くされていた。ホワイトクリスマスのピアノの音色でライブがスタート!シルバーの幕が開き、ステージには赤と緑のクリスマスカラーのライトが輝く中、ユン・サンヒョンが登場!大歓声の中、 “クリスマスイブ”(山下達郎)でオープニングを飾るとファンはオールスタンディングで彼に応え、会場内は一気にクリスマスムード一色に。

続けて“悲しみにさよなら”(安全地帯)を力強く歌い上げると大きな声援と称賛の拍手が場内に広がった。「こんにちは。メリクリスマス!お会いできて嬉しいです!」と挨拶。「実は先週FCMENの友達と忘年会をしました。朝の7時まで・・(笑)。喉の調子が少し良くないのですが、皆さんにいい声でお届したいので・・・」とステージに用意されていた喉用のスプレーをおもむろに使用するなど、ユーモアたっぷりのMCで会場の笑いを誘うユン・サンヒョン。

「皆さんと一緒にクリスマスを過ごしたことがなかったので、僕が提案して『クリスマスイブ』を配信しました。」と前作のリリースから10か月ぶりとなる『Yoon Sang Hyun's Christmas Project』の配信限定新曲リリースを発表。また、その配信楽曲を収録した数量限定生産CDパッケージ『Special Limited Album』をクリスマスライブ会場で販売すると会場外周を囲むように購入希望者で長蛇の列が出来るなど彼の人気の高さを証明した。クリスマスを数日に控えたこの日、トークは自然とクリスマスの話題に。

「僕は今まで彼女とクリスマスを過ごしたのは2、3回です。」と告白すると会場からは「え~!」とブーイング。「アルバイトとか仕事とか・・嘘じゃないですよ(笑)。」とファンを盛り上げ、「僕はここ7、8年クリスマスはずっと撮影でした。今日、こうして皆さんとクリスマスを過ごせて本当に感慨深いです。」と喜びと感謝の気持ちを示した。

続いてオリジナル曲の“誓い”、日本デビュー曲“最後の雨”を披露、一曲、一曲、歌い終える度に「ありがとうございます。」とファンに感謝の言葉かけるユン・サンヒョン。「ファンの皆さんと盛り上がれることをイメージして作った曲です!」と新曲への思いを伝え、 ユン・サンヒョン自身が作詞したという新曲“Precious Time”を届けるとペンライトを大きく振ってノリノリのファンたち。また「難しい曲が好きなんです。」と彼が大好きだというミスチルの“356日”、“擬態”など、アンコールを含め8曲を熱唱、圧倒的な歌唱力で会場を酔わせた。ライブ途中、会場にマイクを傾け、気さくにファンとの交流を楽しむユン・サンヒョンの様子も見られ、さらに人気主演作品『シークレットガーデン』の劇中ダンスを再現するとファンは大興奮。

前回のファンミーティング同様、友人のギターリストミュージシャン「ナ・スンチョル」や後輩だというキーボードも加わり、クリスマスライブは大盛り上がりを見せた。「これからもファンの皆さんとステージの距離が近い会場でライブを開催していきます。北海道や九州など地方もまわり全国のファンの皆さんと交流していきたいです!」とファンにメッセージを送り、最後に「皆さんの記憶に長く残る歌手、俳優であるユン・サンヒョンになりたいと思います。」と約束し、クリスマスライブの幕を閉じた。
ライブ終了後にはハイタッチ会も行われ、ファン一人一人と触れ合うなど同公演はファンにとっても嬉しいクリスマスプレゼントになったに違いない。

スクリーンデビューを飾った最新主演映画「音痴クリニック」も韓国で好評のユン・サンヒョン。2013年も更なる飛躍が期待される人気俳優な彼だけに今後の活動に目が離せない。

*ユン・サンヒョン日本公式HP:http://ysh-jp.com/
*ユン・サンヒョンオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/ysh0921/
*TUNESTRACKS HP:http://www.tunestracks.com/


イノライフ関連DB-ユン・サンヒョンの全て!

[記事=innolife]