ヒョン・ビン、タンウェイ主演の『レイトオータム』が、中国で興行収入100億ウォンを突破し、韓国映画史上最高興行記録を立てた。
9日、中国シナドットコムによれば、映画『レイトオータム』は清明節(4月4日)連休以後、興行収入6000万中国元を越えた。これは韓国ウォンで約108億5千万ウォンに達する金額で、中国で公開された歴代韓国映画中最高興行記録という点で大きな意味を持つ。
先月23日、中国で公開された『レイトオータム』は公開3日で、2500万中国元(約45億ウォン)に達する売り上げを記録し、新記録を立てていた。
シナドットコムは、「上映2週間の全体上映回数の10%を維持し、公開3週めに入った8日にも、1日の上映回数が1千6百回に達した」と報道し、『レイトオータム』の興行の熱気がしばらく続くと予想した。引き続き『レイトオータム』は、派手できらびやかな特殊効果や科学技術はないが、愛に関する独特の解釈で観衆を引き込んだ」と分析した。
『レイトオータム』は、特別休暇を受けて監獄から出た女と誰かに追われる若い男が偶然出会い、愛する三日間の話を描いた作品だ。
[記事=innolife、写真=ボラムエンターテインメント]