演技者ジェヒが、チャンネルAの開局特集月火ドラマ『カラー・オブ・ウーマン』でテレビドラマにカムバックする。
ジェヒは今年12月にスタートするチャンネルAの開局特集月火ドラマ『カラー・オブ・ウーマン』で、容姿、学歴、財力、能力まですべて兼ね備えた完璧な財閥男のユン・ジュンス役を演じる。除隊後、初の作品であり3年ぶりのテレビドラマになる。
ジェヒは軍除隊後、様々な作品の出演オファー中、苦心の末に『カラー・オブ・ウーマン』をドラマ復帰作に決めた。彼は「除隊してから初めての作品だからずいぶん悩んだ末に決めた。すべてのものをすべてを兼ね備えているが心の隅にはっきりしない孤独を抱えているユン・ジュンスのキャラクターがとても気に入った」とし「シノプシスを読み終えるなりためらわずに決めた。キム・スヨン監督とも話したが、とても話が通じて、より確信を持った。久しぶりの作品だから、わくわくするし負担感もある。最善をつくして演技して見せる」とコメントした。
『カラー・オブ・ウーマン』は化粧品会社を背景に、2人の女性の熾烈な競争と率直で大胆なロマンスを描きながら、女性が共感できる本格的な心理コミック恋愛ドラマ。
[記事=innolife]
俳優ユジンが総合チャネル・チャネルAのドラマ『カラー・オブ・ウーマン』の電撃降板を決めた。
ユジンは12月に初放送されるチャネルAの新しい月火ドラマ『カラー・オブ・ウーマン』のヒロインにキャスティングされて期待を集めていた。しかし実の妹の事故の知らせに接し、ドラマ出演は難しいと判断して決定を下した。
ユジンの所属会社G.Gエンターテインメント側は、「ユジンが『カラー・オブ・ウーマン』のコンセプト会議に参加して帰る途中、グアムにいる妹の突然の交通事故の知らせを聞いた」と明らかにした。引き続き「現在とても不安定で睡眠もとれないなど、大きな衝撃を受けた状態だ。どうにもならない状況に、制作スタッフと協議の末に下ろした難しい決定だ。期待して下さったファンの皆さんの理解を期待する。申し訳ない」と伝えた。
グアムにいるユジンの妹は、坂道に停車していた自分の車が滑り、その後に立っていて事故に遭った。ユジンの妹は現在、全身打撲傷と脊椎の骨3ヶ所を骨折する重傷を負った。所属会社側は「ユジンの妹は現在グアムにある病院で応急治療した状態で、近く韓国にある病院に移送して治療することにした。いつも妹を心から大切にすることで有名なユジンは、大きな衝撃を受けてドラマの準備に集中できないと判断し、やむを得ずドラマの降板を決めた」と伝えた。
ユジンは結婚後初めての作品であり、1年ぶりのドラマ復帰作『カラー・オブ・ウーマン』のために、昼夜を忘れて熱心にキャラクター分析をしながら心血を注いできた。『カラー・オブ・ウーマン』制作会社ロゴスフィルム(株)側は、「主人公のユジンが惜しくも降板することになってとても残念だ。妹の早い回復を祈る」とし、「颯爽としたキャリアウーマン、カン・ソラ役を消化できる女優を物色中だ。ファンの高い期待に応える主人公がキャスティングされるだろう」と伝えた。
『カラー・オブ・ウーマン』は化粧品会社を背景に、2人の女性の火花散る競争と率直で大胆なロマンスを描いて、女性の共感とファンタジーを刺激する本格心理コミックメローで、12月にチャネルAで放送される予定。
[記事=innolife]