19日午前、ソウル狎鴎亭CGVで行なわれた映画『ちりも積もればロマンス』の製作報告会には、主演俳優ハン・イェスルとソン・ジュンギが参加した。

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88万ウォン世代を代弁する二人のキャラクターが登場するロマンチックコメディ『ちりも積もればロマンス』は、就職に失敗した貧しい青年失業者チョン・ジウン(ソン・ジュンギ)が、挫折しないケチな女ク・ホンシル(ハン・イェスル)に出会って、金儲けのノウハウを伝授される内容を描いた作品。

今回の映画でハン・イェスルは恋愛、宗教、病気はお金がもったいなくてできないというスローガンの国宝級のケチ、ホンシル役で、ドラマ『ファンタスティック・カップル』に続くコミック演技を披露する。ドラマ撮影拒否事態後、初めて公式席上に立ったハン・イェスルは、撮影中相手俳優に恋したことがあるかとの質問に、「ソン・ジュンギは幼い友人なので社会生活も下手だろうと考えたが、スマートで対人関係にも優れ、多くの才能があるようだ。外見は可愛らしいがとても男らしい」と話した。劇中のキャラクターのように苦しい時期があったかと尋ねると、「芸能人になる前は平凡だった。派手なイメージは大衆がそのように包装するからで、日常でば平凡な人になる。映画で重点になったのは心の貧しさだろう。ホンシルは満たされない虚しさと空席を、お金で満たそうとする意志が強い」と答えた。

ソン・ジュンギはスクリーン初挑戦作である今回の作品で、毎回就職に失敗して母に貰った小遣いも使い果たし、50ウォンがなくて恋愛もできない青年失業者を演じた。ソン・ジュンギは「職業がない失業者なのに自信に満ち、金はないが自信に溢れた虚勢男を演じた」と話した。撮影中共演俳優に恋したことがあるかという質問にソン・ジュンギは、「ハン・イェスルはか弱い女性のようで気に入った」とキャラクターを説明した。劇中キャラクターのように貧しい時代を送ったことがあるかと尋ねると、「それで今回の役が挑戦でもあった。20代の失業者を代弁する役なのに、早く社会生活を始めた私はそのような経験がないので挑戦だった。貴公子のイメージが強いが崩れた役なので、負担であり挑戦だった」とし、「他の俳優に比べて運が良かったが、オーディションにもたくさん落ちて痛みもある」と告白した。

映画『ちりも積もればロマンス』は11月10日に封切り予定。

[記事=innolife]