CNBLUEがインディーズ最後のステージで1万5000人を動員してメジャーデビューを知らせた。
CNBLUEは9月25日午後、日本の横浜アリーナで、2集アルバム発売記念コンサートであり、インディーズ最後のコンサートである『CNBLUE 2nd Album Release Live ~392~』を開催した。
この日、コンサートを訪れた人数は約1万5000人。まだメジャーデビューをしていないにもかかわらず、横浜アリーナではCNBLUEを見るためにファンが、足の踏み場もないくらい埋まった。チケットを購入できなかったファンは「残っているチケットがあれば一枚だけ譲ってほしい」という切迫した内容を記したプラカードを持って立っていた。
千葉県からCNBLUEを見るために横浜を訪れたあるファンが準備した大きなプラカードに、多くのファンかメンバーへのメッセージを書き込んでいた。3年前からCNBLUEのファンになったというあるファンは「4人の魅力がそれぞれ違うので誰が一番とか選ぶことができない」とし「偶然、CNBLUEの曲を聞いてファンになった」と話した。
埼玉から来たというあるファンは「ドラマ『美男(イケメン)ですね』でチョン・ヨンファを知り、CNBLUEのファンになった」とし「今はジョンヒョンのファン。CNBLUEは、音楽もいいけど、メンバーそれぞれの性格が本当に良い」と笑顔で話した。
10月に日本でのメジャーデビューを目前にしたCNBLUEが、感想を語った。
9月25日午後、日本の横浜アリーナで開かれたコンサート『CNBLUE 2nd Album Release Live ~392~』の記念記者会見が行われた。今回のコンサートは、インディーズとして最後を飾る公演で、CNBLUEのメンバーにとっては意味深い公演。
末っ子カン・ミニョクは「日本での公演をずっとしてきながら多くのことを学んだ」とし「メジャーデビューを実際に控えて緊張するが、これからが新しいスタートだと思っている。より良い姿をステージで披露する」と覚悟を示した。
CNBLUEは、記者会見中、絶えず“初心”を強調した。イ・ジョンヒョンは「もちろん、メジャーにデビューすることになって本当に嬉しいが、インディーズでもメジャーでもいつも同じ気持ちで努力する」とし「より多くの方々に自分たちの音楽を知ってもらえるから嬉しい」とコメントした。
チョン・ヨンファは「今はもちろん、日本でK-POP旋風が吹いている。自分たちはその前からずっと路上ライブ、クラブライブをしながら勉強をしてきたし、今のように3カ月おきにアルバムも出して活動もしてきた」とし「メジャーといって、変わることはない。インディーズの時と同じようにアルバムを出して活動しながら、自分たちが好きでやりたい音楽を存分に見せる。初心を忘れず一生懸命頑張る」と語った。
CNBLUEは10月19日にシングルアルバム『In My Head』をリリースしてメジャーデビューする。
[記事=innolife、写真=FNCミュージック]
