Windows 7でWindows Defenderが無効になっているのに気付き、有効にしようとしてもならない。
コントロールパネルからWindows Defenderのアイコンを右クリック→開くをクリックして、
「ここをクリックして有効化」をクリックしてもエラー。
何度やっても同じことの繰り返しだった。
で、調べてみると「Windows Security Essential」をインストールすることで、「Windows Defender」が自動的に無効になることがわかった。
Windows Defenderは、スパイウェアと呼ばれる特定の脅威にのみ対応し、Microsoft Security Essentialsは、スパイウエアはもちろんウイルス等を含めた脅威全般に対応するため、Windows Defenderの機能を包含しているということだ。
Windows Security Essentialを利用し始めて1年以上になるのに今頃気付くなんて・・・
なぜ今頃気になったかというと、今日クレジットカード会社から電話があって、「6時○分に○○○にアクセスしてカード番号を入力されましたか?」と。
まったく身に覚えがない出来事だった。
なぜだろう?スパイウエアだ
と思い、セキュリティ関係をチェックしてみると、「Windows Defender」が無効になっていたので、てっきりこれが原因だと焦った![]()
でも関係なかった。
カードの件 はまた別ブログで。
