『武士ペク・ドンス』が行く道を見失ってさ迷っている。13日、視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによると、12日の夜に放送されたSBS月火ドラマ『武士ペク・ドンス』は、14.8%の全国視聴率を記録した。これは先週放送分の視聴率17.0%から2.2%ポイント下落した数値。『武士ペク・ドンス』は、秋夕連休によって視聴率が下落したが、月火ドラマ1位は守った。

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『武士ペク・ドンス』の最も大きな注目すべき点は、論理性のないストーリー展開にも月火ドラマ1位を守っているという点だ。月火ドラマ1位という輝かしい実績は、『武士ペク・ドンス』制作スタッフにとってドラマの問題を認知させず、様々な理由で回避させている。

それでも『武士ペク・ドンス』は6回延長を決めた。行く道を見失った『武士ペク・ドンス』が、6回延長してもストーリーをうまく展開できるか注目が集まっている。

[記事=innolife、写真=ケーパックス]



『武士ペク・ドンス』は延長決定により、本来24話で9月20日に終了する予定が、全30話で10月11日に最終回が放送されることになる。

ということは、、キム・レウォン除隊後初主演ドラマ『千日の約束』の初回放送は9月26日(月)から10月17日(月)にずれるということだ。