SBSの水木ドラマ『シティーハンター』が、水木ドラマ視聴率1位で有終の美を飾った。
視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチの集計によると、28日に放送された『シティーハンター』最終回は、18.0%の全国視聴率を記録した。これは前日放送分の18.8%より0.8ポイントダウンした数字だが、同時間帯視聴率1位を守って幕を閉じた。
この日の放送ではイ・ユンソン(イ・ミンホ)が、自身の実の父であるとわかったチェ・ウンチャン(チョン・ホジン)大統領が、「5人会」のメンバーの中の最後の人物であることを知り、法の審判を受けるようにした。ユンソンの育ての父イ・ジンピョ(キム・サンジュン)は、自身が「シティーハンター」であると話してすべての罪をかぶったまま死を迎えたし、イ・ユンソンとキム・ナナ(パク・ミニョン)は、植物園で再会してハッピーエンドで終えられた。
『シティーハンター』は、スピーディーな展開と強烈なアクション、社会的イシューを溶かし込んだストーリーが好評を受け、水木ドラマの1位を守ってきた。特に主人公イ・ミンホは、きらびやかなアクション演技とともに内面的な葛藤などを繊細に表現して好評を受けた。
一方、同時間帯に放送されたKBS第2テレビの『姫の男』は9.8%、MBCの『オレのことスキでしょ。』 は5.0%だった。
[記事=innolife、写真=SBS『シティーハンター』画面キャプチャー]
【今週のドラマ視聴率】2011/7/11-7/17(AGB Nielsen Media Research)
1. 週末ドラマ『新妓生伝』SBS 27.4%
2. 週末ドラマ『愛を信じます』KBS2 27.0%
3. 週末ドラマ『キラキラ輝く』MBC 21.5%
4. 水木ドラマ『シティハンター』SBS 19.6%
5. 連続ドラマ『我が家の女たち』KBS1 18.9%