韓国ドラマ 『個人の趣向(全16話)』が、11月20日(土)から衛星劇場で始まる。


日本初放送、韓国で放送されなかった未公開シーンを盛り込んだ決定版だそうだ。


ゲイのふりをしている男と恋愛バカでぶっとんだ女の大胆かつ淡白な同棲日記本



韓流・パソコン・水泳の日々・・・-個人の趣向


ドラマ「花より男子」で人気スターに成長したイ・ミンホ。

映画、ドラマともに活躍しているトップ女優のソン・イェジンが共演することでも話題になった、2010年のドラマ。

イ・ミンホがゲイだという誤解を受けることになる設計士のチョン・ジノを、ソン・イェジンが恋愛バカでぶっとんだ女性、パク・ケインを演じる。

整理整頓とアイロンがけが趣味な男とゲイの彼氏がほしいドジな女性の甘い同居生活が始まる!?


K-POPの人気グループ2AMのイム・スロンが、このドラマで俳優デビューするNEW


また、「憎くても可愛くても」のキム・ジソク(今年5/24入隊) が、容貌、学歴、家柄、財力など、何一つ抜けたものがないパーフェクトな条件の持ち主ハン・チャンリョル役を演じ、ジノ(イ・ミンホ)と仕事と恋愛で対立する。

完璧な男が、時には情けないことをしたり壊れたりする憎めないキャラクターだそうだ。




【キャスト】


■パク・ケイン役(ソン・イェジン) (家具デザイナー)
恋愛下手なオールドミス。

チョン・ジンホとは対称的なキャラクター。

シングル用家具ブランド「個人(ケイン)ストーリー」の代表。

気さくで飾らない中性的な魅力の持ち主で、人間味がある。
建築業界の独歩的な存在であり奇人で有名なパク・チョルハン教授の一人娘。


■チョン・ジノ役(イ・ミンホ)(建築設計社)
「窓」建築事務所の所長。

シックな魅力があるアーバンな男、スタイルを重要視する。

整理整頓とアイロンがけが趣味のポーカーフェース。

丸より四角を、曲線よりは直線をカンディンスキーのぴったり当てはまる四角の鋭さを好む。


■ハン・チャンニョル役(キム・ジソク)(韓国最高の建築事務所のチーム長)
ルックス、学歴、家柄、財力など、どれ一つ欠けないパーフェクトな条件の持ち主。

すべて自信満々で仕事も愛も目的にすることは成就して、目的のためには手段を選ばないことがジャングルの法則だと考える。

事業家としての動物的な本能と感覚を持っている。

ジンホが四角ならば、チャンニョルは丸だ。角張っていなくて丸くて誰ともよく合わせて目的のためならば敵との妥協もはばからない。


■キム・インヒ役(ワン・ジヘ)(スチュワーデス)
スタイル抜群の絶対的美貌のッ持ち主。

インのルームメートとして自他共に認める親友でありながら結局ケインの恋人を横取りして結婚までする。

適当に俗物的で適当に猫をかぶることもできる典型的なこの頃の女。

女のルックスは力だと考えて、肌管理、ダイエット、運動、ファッション、ブランド物など、どれもおろそかにすることがない。
計算ばやくて自己中心的で挑発的。

ケインとは高校1年の時に知り会って、10年越える友情を維持している。


■イ・ヨンソン(チョ・ウンジ) (ファッションデザイナー) 

ゲインの親友で、ゲインのためなら寝ながらでも追いかけていくほどの義理に厚い女性。

早くに結婚し、息子がいて、気性の荒い性格。

リアリストで夢の中に生きるゲインのバランス感を調整し、ゲインに仕事、恋愛、人生相談を受けるが…

時には母であり友人でもある大きな存在。


■イ・ウォンホ(ボン・テギュ(特別出演))(インテリアデザイナー)
ゲインの大学の同期で、ゲインの信頼できる異性の友人。

ゲインが経営する工房の唯一の社員で家具のデザインから広報、商品配送まで1人で何役もこなし、ゲインの仕事を助けている。だが、隠されていた本性があらわれ、彼女の後頭部を容赦なくたたいてしまう…


■キム・テフン(イム・スロン)

ジノの大学の後輩で、ジノの幼い時の婚約者ヘミ(チェ・ウンソ)を好きな心身共に明るい典型的な新世代キャラクター。

特にヘミがジノを好きなことを知って、ジノに嫉妬心と競争心を持ち、ゲインがジノをゲイと誤解するように仕向ける張本人。


【相関図】


韓流・パソコン・水泳の日々・・・-個人の趣向1


韓流・パソコン・水泳の日々・・・-個人の趣向2



【視聴率】


MBC水木ドラマ『個人の趣向』とSBS『検事プリンセス』が、終盤まで2位争いを行った。

視聴率調査機関AGBニールセンメディアリサーチの集計によると、5月20日放映された『個人の趣向』最終回は11.1%の全国視聴率をだった。

これは前日記録した10.7%より、0.4%ほど上昇した数値。しかしついに、水木ドラマ2位を奪還できなかった。

『検事プリンセス』の最終回は、前日11.1%より1.8%ほど上昇した12.9%を記録した。

後半視聴率上昇の勢いに乗り始めた『検事プリンセス』は、最終回で自己最高視聴率を記録した。

しかしまた他の視聴率調査機関TNmSでは、二つのドラマの順位が交錯した。

『個人の趣向』は14.3%、『検事プリンセス』は12.4%を各々記録して、『個人の趣向』が『検事プリンセス』を抜いて、2位になった。

放映開始から水木ドラマ2位の座をめぐって接線を繰り広げてきた二つのドラマは、終盤まで大接線だった。

一方水木ドラマ1位の座を守ってきたKBS第2『シンデレラのお姉さん』は、『個人の趣向』と『検事プリンセス』の最終回放映のため、視聴率が大幅に落ちた。

『シンデレラのお姉さん』は、AGBでは前日17.1%から2.3%落ちた14.8%、TNmSでは19.0%から2.2%ダウンした16.8%の視聴率を記録して、水木ドラマ1位の座を維持した。