最近、里帰りの準備やら、1ヶ月程1人になる夫の食事ストック作りやら、いやいや期真っ只中の娘に振り回されっぱなしで、中々更新できない
がんばろ...
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手術の翌朝。
娘に会いたいと言うはやる気持ちを押さえつつ、8時前に到着。
(言わずもがな、ほぼ始発くらいで自宅を出ました。)
まっすぐにPICUに向かいました。
ピンポーン。
『はい。患者名と続柄をお願いいたします。』
『○○ ○○の父と母です。』
『確認いたします。お待ち下さい。』
・・・待つ
・・・・待つ
別の患者さんのご家族がインターフォンを押し、
すぐに通されるのを見送る。。
・・・・・待つ
・・・・・・・・・・・ま…。。
あれ?
忘れられた??
ピー!ウィーン!
『あ!良かったいらした!』
いや、ピンポンダッシュなんてしませんよ!
『娘ちゃんですが、ついさっき病棟に移動しました!8階のナースステーションでお部屋の確認をお願いします!』
『え!?あ…え!?……あ、はい。ありがとうございます。』
タッチの差で、担当医師も看護師も同伴で移動したそうで、え!?患者さんいないんだけど!いまどこ!?と、確認に時間がかかったようでした。
慌てて8階に移動。
あ、あれか?思いっきり出入りが激しい部屋…
とりあえずナースステーションで訪ねました。
うん。ビンゴ(笑)
とろ~んとした目で点滴の刺さった手をいじっている娘。
あーじゃない。こうじゃない。
と看護師さんに指示出ししてる先生。
引き継ぎをしている看護師さんたち。
モニター、点滴機器、ドレーンに繋がった吸引機器…
娘のベッド周りはだいぶごった返していました。
うーん。横に居るスペースあるか・・・?
声を掛けるか迷いましたが、入口で棒立ちしてるのも・・・と思い。
『おはようございます。』
『あ、おはようございます!なんとか朝の移動にできました!後ほどご説明するので、入口のソファーにかけてお待ちくださいね。』
忙しい時にすいませんでした
10分ほど待った頃、入室を促され説明を受けました。
■夜間に急患が何人かPICUに入ったが、何とか朝までは管理が出来た。が、この後も手術を控えている子ども達がいるので、出さざるおえない
■まだ浸出液が出ているので、ドレーンが抜けない
■感染症の可能性もある為、点滴は抜けない(鎮痛剤も一緒に繋がってる)
■様々な機器が繋がっているので、離床・寝返りはできない。固定します
■熱が出ているのでクーリングして様子を見ている(術後は大体38〜39くらいは普通に出るそう。それを超えると危険な熱なんだそうです。)
■おむつ替えお着替えは機器の関係上、必ず看護師と行うこと
と言った話をされました。
浮腫んでパンパンになった娘。
時折熱のせいで小刻みに震えていて、とても怖かったです。。
ストレスせいなのか、下痢にもなりました。
いくら呼んでも中々担当看護師さんが忙しいようで、3回ほどおしっこや下痢が漏れ出て、シーツまで何度も交換になったり・・・。
お尻も赤くなってしまいました。
『気にせず早めに呼んでくださいね?』
と、何故か念押しされ、
(漏れると余計迷惑がかかると思い、あなたが来るまでに2〜3回ナースコール押してるんですがね・・・?愚痴ばっかですいません・・・)
人手も限られているし、前回の検査入院の時も、何度も漏れて1日に3〜4着は汚れた服を一式持ち帰る日々を思い出しました。。
パッと見どこが悪いか全く分からないし、手術も終わって安定している事もあるでしょうが、一般病棟だとそんなもんなんだろうな。。
と若干悲しくなりました。
この日も動きたがる娘、終電ギリギリまで側であやし帰宅しました。
次回はもう少し元気になった様子を書ければなと思います。
