舞台『 ヒヤミカチウチナー 』
沖縄に移民の歴史があったとは。
そしてこんなにも故郷を愛し、
行動して今に繋げてくれる人がいたとは。
前回のみつばちツアーでご一緒した
アキさん率いる “ 劇団ビーチロック ”
一緒に呑んでいたときとはまるで違ったなぁ。
当たり前か。笑
観客のおじい、おばあ、若者も一緒になって
演劇の合間に割れんばかりの熱い拍手が起こったことが
とても印象的だった。
今を生きる観客たちも
主人公と同じ思いで沖縄で生きていることがわかって
舞台を超えたその郷土愛みたいなものを感じて、泣けてきた。
また三味線唄とエイサーの
生劇中音楽があるのだけど、
もう、魂そのもの。
ただの音楽ではなくて
命そのものの音の響き。
沖縄の魂の響き。
どんな土地でも
祖先の誰かが残してくれたものの中で
生きてきて、
今を生きるわたしは
何をしたらいいのかなと
改めて考えさせられた。
そして何より
どんな人の命も
誰かが一生懸命生きて繋げてくださった命で、
その命でできることを最大限して
大切に次世代に繋げていきたいなと思う。
そしてナレーションをされていた
THE BOOM・GANGA ZUMBAの
宮沢和史さんが、舞台後たまたま一瞬外へ!
“ あお ” のアルバムでもお世話になっている
ドラムの宮川さんがGANGA ZUMBAで
ドラムをしてみえるので、
何度かライブでは眺めていましたが
ついにお会いできた〜
✨うれしいです!!
ちなみに当たり前ですが、
ナレーションの声は、めっちゃくちゃいい声でした。
もちろん音楽も。
そして沖縄の歩行者用通路を
しれーっと散歩してるヤギちゃん
🐐
✨
これだからまた沖縄に来たくなっちゃうんだな〜。笑
ちなみにヤギは全く写真に協力してくれない。笑

















