最近は足の裏から
情報をキャッチすることも
大切な感覚だと思っていて、
超自然栽培とも言うんでしょうか。
そんな自然に還すように沖縄で農業をしてみえる、
わたるさんの畑に入る時も、
わたるさんに習って
裸足になって畑に入った。
そのみえない小さな命が
私たちの頂く食べ物にエネルギーを与えると
知ってみえるので、
人間思考ではなく微生物思考。
微生物や他のすべての命たちが
ここで宇宙のようにバランスをとって
循環していくような畑を作ってみえる。
微生物が心地よく暮らすための土作り。
素足になって畑に入って感じることは、
このなんとも言えない『心地よさ』に
いつまでも氣づいていたいと思う。
どうしても日常で
忙しかったり人間思考の
渦の中に身を置いてしまうと
忘れてしまうのだ。
私が地球の一部で
他の小さな小さな生き物たちに
支えられて生きているとゆうこと。
そしてまた私も
その地球の中の命の
ひとかけらであること。
自然に生えている雑草や
私たちがいただこうとする植物
そして土の中の目に見えない虫たちや
土を掘りおこしても
この目では確認できないけれど
小さな小さな微生物。
そのすべての命がここで感じている
『心地よさ』 が私にとっての心地よさとなって
2本の足の裏から入ってくる。
またのびのびと自分らしく
たくましく心地よく過ごしている
植物たちの命に触れる
風や水や空
その空間が、
まん丸とまとめて
心地よさの連鎖を繰り返して
私に届けてくれる。
そんな風に人間の私も
心地よさの連鎖を生む植物たちのように
生きていきたいと思う。
そしてそんな自然の中で育つ
植物たちの “ 種 ” を取るところまで
植物を食べずに育てて、
(お金のことだけ考えれば
次の野菜を植えられず
非効率で大変なこともあるけれど)
それでも植物が残した
小さな小さな種から
また育っていくことの楽しさや喜びを
時には枯れてしまって
がっかりするその気持ちさえも
味わってもらえるように、
“ 種 ”の大切さを伝えていきたい
とも言ってみえた。
今、市場には人間都合で作られた
一代限りの植物を私たちは
知らずに口にしている。
F1と言われる種だ。
本来の自然の中で育つ
本当のエネルギーの入った食物を
私は選びたい(*^^*)
🌿
✨
さぁ、この微生物の喜ぶ畑で
小さな命を感じながら“あお”を歌ってみようと
ピアニカも持って来ていたのだけど、
次の予定の時間を間違えていて
あわてて畑から飛びでましたとさ。笑






