11月27日
出雲大社にて神迎えの神事に
参加したので少々綴ります。
全国すべての八百万の神々を
稲佐の浜からお迎えする神事に
何千もの人たちが参加。
神様は基本は石や岩、滝などの
自然をご神体とする。
その自然の神々を、
こうして遥か昔から
お迎えする神事が続いていて
私たち日本人の遺伝子には
『自然の中に神をみる心』が
今もしっかりと続いていたんだと再確認。
地元の人たちは玄関の扉を開けて、
自宅にあるお社に神様が入られるのを待っている。
雲ひとつない夜空の
月灯りと無数の星たち。
銀色に光る波筋が
不思議と大きな一本筋になる。
太鼓の音が響き渡ると
空気が一瞬にして変わる。
とにかく不思議だった。
そして翌朝には、
前日に海からお迎えした全国の神様が、
出雲大社の中にあるお社に入ってみえて、
普段は開かない扉が全て開く。
また八百万の神々を連れてみえた、
龍蛇神様のご神体もこの時だけ拝むことができて、
お神酒とお米を頂いた。
そういえば26日にも出雲大社に行って、宝物館?
のような場所に行ったら本当に不思議すぎるのだけど、笑
撮影禁止を掲げた看板が
しっかり立っているのに、
受付のおじさんが、
『これは神殿の中の天井と同じ模様なんだよ。
普段は位の高い宮司さんしか入れないから見られない。
写真に撮っておくといい。』
と言って、
写真を撮らせてくれたので
載せておきます。笑
これを見ているみなさんに
神様から何かの合図かもしれません!
あなたの新しい扉が開かれますように
💓
2礼4拍手1礼
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