渋谷7th Floor ナナカイノニライカナイのライブにお越しくださったみなさん、

ありがとうございました。


前回の東京ライブで出会った方も来て下さったりと、

嬉しい限りです。

ありがとうございます。


またみなさん、次の東京ライブにも是非お越しくださいー!


ソ・シ・テ・・・


えらい方みえましたよー(名古屋の方言で“すごい人”という意味です)

ほんとびっくり。。。
さらーっと本番前にお見えになられました、このお方。



Asumi’s Blog

後方左から 今回のライブサポートGuitar伊藤オキトモくん、Pianoの杉浦琢雄さん

そして前方右が・・・


宮川剛さん!!

わー。言葉になりません。

ほんとに、ありがとうございます!


宮川さんと言えば、今回のファーストアルバムで奇跡的にドラムを叩いて頂いたんですが、

すごくインパクトに残っているエピソードがあるので、今日はそれを書こう。


アルバム曲の中に、“人魚”という曲があるんですが、

一番盛り上がる大サビのところで、宮川さんが何重にも音を重ねて叩いて下さっている

すごく壮大なシーン、箇所があるんです。


この壮大ないくつも音が重なる箇所は、

レコーディング中に宮川さんが思いつかれたアイディアで、

その時は確かジャンベという打楽器を使おうとしたら、

そのジャンベの革が破れていることが発覚して。


それをみていた私は、一番最後のレコーディング曲だったし

“破れてしまったなら、出来ないんだなー”と思っていたんですが

宮川さんは、「なんとかなる。」と、いろんな楽器で試行錯誤、、、、


そしてなんとドラムのタムの張り具合を調整して、ジャンベのような音を作りだし手で叩く!という手段に。

(タムの周りには、金属部分が出ているので、叩けば手がめちゃくちゃ痛い)

それをみていたみんなは、“それはきついでしょー。そこまでしなくていーよー”なんて言っていたんですが、

気にしないでーとか言いながら、なんと最終的に20テイクくらい重ねて録音されて。


叩くたびに手が痛々しい。

それでも初めから怯むことなく全力&ものすごい気迫。

嬉しさ以上の、何か言葉にできない感情を通り越して、、、なんて表現したらいいんでしょう。

日常のどんなことにしても、ここまで全力でする人って実際に見たことない、、、といいますか。


見ていた私は思わず泣けてきてしまい、、、

目の前で起こるその出来事を、とにかく忘れてしまわないように、ただただ目に焼き付けていました。


CDを持ってみえる方は、是非その場面も感じていただければと思います。

宮川さん、本当にありがとうございました!



PS.写真を見たら、杉浦さんとオッキーがあんなことになっていたとは!笑



■そして次回の東京LIVE↓

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12月7日(水)北参道ストロボカフェ

『カラフルデイズ』


Asumi / たかはしまりす / 矢舟テツロー / and more
OPEN 18:30 START 19:00
2000yen +1Drink Order


問い合わせ:ストロボカフェ Tel03-3405-2005

http://strobe-cafe.com/index.html


出演は2番目 19:40~になります。

Asumi(Vo) 杉浦琢雄(Piano) 伊藤オキトモ(Guitar)



ライブ予約はこちらのアドレスでも行います。


1.ライブ日時
2.お名前
3.人数

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次回の名古屋LIVEも近日UPします。