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検査の結果がようやくきました。
どこから書こう・・・いろいろ言われてどこから書けばいいのか・・・^^;
とりあえず、病名
「開咬を伴う骨格性下顎前突」
だそうです。
わたしの症状の特徴は、
1,下顎が上顎より前にあり、普通と逆であること
2,開咬
3,上顎が非常に狭い
4,骨が薄い
5,舌が下顎に常駐している
ざっとこんな感じです。
1と2は、顎変形症の特徴のひとつであり、わたしと同じ人は顎変形症患者さんにはたくさんいると思います。
問題は3,4,5。
まず、上顎が下顎に対して狭すぎるんだって。
だから、下顎を正常な位置に戻しても上の歯と噛み合わないという事態が起こる。
そのせいで、下顎をひっこめる手術の前に、上顎を広げる手術が必要らしい(;_;)
上顎を真ん中で切って、回すと横に広がるっていう機器をその間にいれて、
術後半年間くらいその機器を一日2回まわして上顎を広げていくんだって。
聞いただけでぞわっとするわ・・・(-_-;)こわい
もしかしたら下顎の矯正中に、そこまで必要ないって判断されて、その治療がなくなる可能性もあるらしいんだけど・・・。
今のところはなんとも。
いやだなー
えー・・・そして、次の問題。
「骨が薄すぎる」
これはねー
このままの意味なんだけど、骨が薄い人らしいです私。
今内側を向いてる下の歯たちを、矯正で外側へ向けるんですけど、
骨が薄いことによって、あんまり大きく外側へ動かせないんだって。
無理に外側へ向かせようとすると、歯茎のなかにある部分まで露出しちゃって
すきっ歯になっちゃうらしい。(くわしく説明聞いたけど少し忘れちゃった)
すきっ歯は嫌(´・ω・`)
で、最後、舌の位置について。
これ、いままで知らなかったんだけど、
普通の人って口閉じてる時、舌って上顎にくっつけてるの?
わたし、下の顎(詳しく書くと、下の前歯の裏側)に舌の先端がいる。
常に。
この原因は、問題3で挙げた、上顎の狭さ。
上顎が狭すぎて舌の居場所がない状態だから下にきちゃうらしい。
治療が終わったら上顎に舌をもっていく訓練が必要ですって言われた。
以上。
検査結果はこんなかんじでした。
・・・大変な治療生活になりそう(・・;)
3、4年で終わるかなって思ってたのに
最短で6年かかりますって言われた。
術前矯正2年→上顎手術→上顎広げ半年→術前矯正?年→手術→術後矯正2年
このあとさらに、定着器具装着が2年。
・・・頑張れるかな私。
うむむむ。
えー・・・
そしてこの日は、検査結果聞いたあとに、
下の写真のようなものもやりました。
下の歯に矯正器具をつけるために、
まず青いゴムをいれて歯と歯の間に隙間を作るそうです。
全部で6本いれました。
こんなんでも結構痛くて。
2日間はご飯まともに食べれなかった。
3日目からはなれたけど。
ふ~~~
わかってはいたはずだけど、やっぱり治療は辛いかも。
挫折しないように、頑張っていきたいです。
ハンバーガーをたべるために!!!
がんばるぞおおおおおおお(*´Д`)!
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