ジクサー250で走る、知多半島・伊勢湾ツーリング

晴れた休日。
今回は愛車のジクサー250で、知多半島の海沿いをゆっくり走ってきました。

空は快晴。
伊勢湾から吹く風が気持ちよく、走り出した瞬間から「今日は当たりの日だ」と感じます。


古寺に立ち寄る

まず立ち寄ったのは、木々に囲まれた静かな古寺。

大きな瓦屋根と、広い境内。
観光地の賑やかさというより、地元に溶け込んだ落ち着いた空気があります。

木陰に入るとかなり涼しく、
バイク装備のままでも自然と深呼吸したくなる場所でした。

蓮鉢の緑も綺麗で、季節の移り変わりを感じます。







知多半島の海沿いを流す

寺を後にして、そのまま伊勢湾沿いへ。

知多半島の海沿いは、
派手な絶景というより「ずっと走っていたくなる景色」が続きます。

道路の向こうに広がる伊勢湾。
潮風。
青空。

そして軽快なジクサー250。

250ccらしい扱いやすさが、この道に本当に合っています。
肩肘張らず、自然体で走れる感じ。



海を眺めながら休憩

海辺でエンジンを止めると、一気に静かになります。

聞こえるのは風と波の音だけ。

こういう時間があるから、また走りたくなるのかもしれません。







今日のツーリングまとめ

  • エリア:知多半島
  • 天気:快晴
  • 海風:最高
  • 渋滞:少なめ
  • 癒し度:かなり高い

仕事や日常で疲れていても、
知多半島を少し流すだけで、気持ちが軽くなる感じがあります。

ジクサー250は、
速さよりも「気持ちよく走る楽しさ」を教えてくれるバイクです。

また次の休みに、海沿いをゆっくり走りたいと思います。



行政事件訴訟を大橋クラスで講義を受けた結果、昨年は勘で解いていた行政法がだいぶこの問題はこういう理由でこういう風だと言うようにわかるようになってきました。大きな成果だと思います。後は引っかけ問題や引きねった問題もわかるようになれば、今年こそ合格が夢ではなくなってくるかなと思います。行政書士講座大橋クラスはたまたま選択したものですが、たまたま大当たりでした。

何年も困っている方にはお勧めできます

名古屋校クラスですが、オンラインでも受けられますので、検討してみても合わないと思います

また、YouTubeでも無料の動画なども配信していらっしゃるので、チェックしてみてください




今日は「行政事件訴訟」について学習しました。
名前は難しそうですが、ポイントを押さえると整理しやすい分野です。


■ 行政事件訴訟とは?

行政事件訴訟とは、
👉 国や自治体などの行政の行為に不満があるときに争う裁判です。

たとえば…

  • 許可を出してもらえなかった
  • 不利益な処分を受けた
  • 行政の対応が違法だと思う

こういったときに使われます。


■ 4つの訴訟類型(ここが超重要)

行政事件訴訟は大きく4つに分かれます👇

① 抗告訴訟(こうこくそしょう)

👉 一番重要(試験頻出)

  • 行政処分の取消しを求める
  • 例:営業許可の取消しを争う

👉 中心は「取消訴訟」


② 当事者訴訟

👉 権利関係そのものを争う

  • 例:公務員の給与請求など


③ 民衆訴訟

👉 国民が広く行政の違法をチェック

  • 例:選挙無効訴訟


④ 機関訴訟

👉 行政機関同士の争い

  • 例:国と地方の対立など


■ 取消訴訟のポイント(超重要)

行政書士試験ではここがメインです👇

✔ 処分性

→ 「裁判の対象になる行政行為か?」

✔ 原告適格

→ 「訴える資格がある人か?」

✔ 訴えの利益

→ 「今も争う意味があるか?」


■ 今日の気づき

行政事件訴訟は最初は難しく感じましたが、

👉 「行政 vs 国民のトラブル解決ルール」

と考えると一気に理解しやすくなりました。