行政書士試験に向けた学習も、いよいよ次のステージへ。

これまで取り組んできた「民法」のオンライン講義が一区切りし、今回から本格的に行政法の学習がスタートしました



受講しているのは、

LECの大橋先生クラス(Zoom受講)です。





■ 民法を終えて感じたこと



民法はボリュームも多く、正直かなり大変でしたが、


  • 条文の読み方
  • 判例の考え方
  • 法律の基本的な構造



このあたりの「土台」ができた実感があります。


行政法は民法ほど条文数は多くないものの、

抽象的で理解が難しい分野とも言われているので、ここからが勝負です。





■ 行政法スタート(LEC大橋クラス)



Zoomでの受講ですが、大橋先生の講義は非常に分かりやすく、


  • 試験に出るポイントが明確
  • 無駄がなくテンポが良い
  • 初学者でも理解しやすい説明



と感じています。


特に印象的だったのは、

「行政法は流れで理解することが大事」という点。


単なる暗記ではなく、


👉 行政がどう動くのか

👉 国民との関係はどうなっているのか


を意識して学ぶ必要があります。





■ 今後の学習方針



行政法は行政書士試験の中でも最重要科目。


今後は以下を意識して進めていきます。


  • インプット(講義)を最優先
  • 過去問を早めに回す
  • 用語に慣れる(取消訴訟・不服申立てなど)
  • 条文の趣旨を理解する






■ まとめ



民法が終わり、いよいよ行政法へ。


ここからが本当の意味での「試験対策の本番」です。


コツコツと積み上げながら、

合格に向けて進んでいきます。




👉 同じように行政書士を目指している方、

一緒に頑張りましょう!




1. はじめに:民法全講義、完走!
ついにLEC大橋クラスの民法、Zoom最終講義が終了しました。
膨大な範囲と複雑な条文に圧倒されそうになった数ヶ月間でしたが、最後の一秒まで「なぜそうなるのか?」という本質にこだわる大橋先生らしい熱い講義でした。
2. 「理解中心」の学習がもたらした変化
大橋クラスの最大の特徴は、**「条文を丸暗記させない」**こと。
民法という科目は、暗記に頼ると事例が少し変わっただけで太刀打ちできなくなります。
 * 「誰を保護すべきか?」という視点: 常に利益衡量(天秤)の感覚を養う。
 * 図解の徹底: Zoom画面越しでも伝わる、複雑な人間関係を整理する「大橋流・図解術」。
最終回では、これまでの知識が一本の線でつながるような感覚を味わいました。
3. Zoom講義ならではの臨場感と一体感
通信講座でありながら、リアルタイムで受講するZoom講義は、モチベーション維持に欠かせないものでした。
 * チャットを活用したレスポンス。
 * 画面越しに感じる他の受験生の熱気。
 * 「独りじゃない」と思わせてくれる大橋先生の力強いメッセージ。
4. 記述式・本試験に向けたこれからの戦略
民法の講義が終わった今、ここからが本当の勝負です。
大橋先生が繰り返し仰っていた**「要件と効果の整理」**を軸に、以下の3点に注力していきます。
 * 過去問・模試での「アウトプット」を通じた知識の定着。
 * 理解が曖昧な箇所の「図解」による再確認。
 * 40字記述を見据えたキーワードの精査。
結びに:次なる一歩へ
民法という大きな山を一つ越えましたが、行政書士試験の道はまだ続きます。
大橋先生から伝授された「理解する力」を武器に、次の科目(行政法)も攻略していきましょう!
受講生の皆さん、本当にお疲れ様でした。本試験で笑えるよう、明日からも一歩ずつ






民法のオンライン講義が終了、次回から行政法へ



行政書士試験に向けて受講しているオンライン講義ですが、

ついに民法の講義がすべて終了しました。


民法は行政書士試験の中でも特に重要科目で、

契約や意思表示、代理、時効など、覚えることも理解することも多く、

なかなか大変な科目でした。


今回の講義では、

総則・物権・債権・親族・相続と幅広く学びましたが、

やはり総則や契約関係は試験でも頻出なので、

これからも繰り返し復習していきたいと思います。


そして、次回の講義からはいよいよ行政法に入ります。


行政書士試験では


  • 行政法
  • 民法



この2つが得点の大きな柱になると言われています。


行政法は、

行政行為、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法など、

普段あまり触れることのない法律が多く、最初は難しく感じそうですが、

行政書士の実務とも関わりが深い分野なので、しっかり理解していきたいと思います。


民法で身につけた条文を意識する勉強方法を続けながら、

行政法もコツコツ積み上げていきたいです。


行政書士試験までまだ道のりはありますが、

一歩ずつ前進していこうと思います。📚