初めまして、まずはこのブログを見て下さり、ありがとうございます。
最初に軽く自己紹介を…
僕の名前はGussanと言います。
この子は愛犬のシェットランドシープドッグのAstyです。
今ちょうど5ヶ月になったばかりの男の子!

最初に軽く自己紹介を…
僕の名前はGussanと言います。
この子は愛犬のシェットランドシープドッグのAstyです。
今ちょうど5ヶ月になったばかりの男の子!

僕は以前、犬の幼稚園でドッグトレーナーとして働いていました。
ですが、トレーニングの仕方などに疑問を感じてしまい辞めてしまいました。
どのような事に疑問を感じたのかなどは、後の投稿で書こうと思います。
今日お話しする事は、ドッグトレーナーの役割とはなんなのか、という事です。
ここでのドッグトレーナーとは、一般的な家庭犬のトレーナーの事を指しています。
ですが、トレーニングの仕方などに疑問を感じてしまい辞めてしまいました。
どのような事に疑問を感じたのかなどは、後の投稿で書こうと思います。
今日お話しする事は、ドッグトレーナーの役割とはなんなのか、という事です。
ここでのドッグトレーナーとは、一般的な家庭犬のトレーナーの事を指しています。
最初に。
「ドッグトレーナーに任せておいたのに全然いい子にならなかった。」
その様な言葉に引っかかったので、この記事を書くことにしました。
僕が働いていた幼稚園では、幼稚園の他に飼い主のお宅に訪問する出張訓練というのも行っていました。
幼稚園も含めてですが、ドッグトレーナーに依頼すると、何回かは会ってトレーニングをするというのが普通です。1回で終了なんて所はまずありません。
その事を含めて読んで頂きたいと思います。
ドッグトレーナーの役割?そんなもの、犬が言うことを聞くようにする事だろ?
…それは違うと僕は思います。
ドッグトレーナーの役割は、飼い主とワンちゃんがお互いに嫌な思いをせず、毎日を楽しく過ごすことが出来るようにお手伝いをする事だと思っています。
あくまで、[お手伝い]です。
トレーナーが飼い主にトレーニングのアドバイスをし実践してみせ、次に会う時まで同じトレーニングを自宅で行って下さる様に御願いする。
短くまとめましたが、これが[お手伝い]になります。
幼稚園の場合も同じ様に、飼い主に帰す際に今日どんなトレーニングを行ったのかを説明し、自宅でもやってみる様にアドバイスをします。
そんなの当たり前!って思う方もいるでしょう…
ですが、当たり前に思っていない飼い主がいるのも確かです。
トレーナーに任せておけば勝手にいい子になるから、私達はなにもしなくてもいい。
そんな風には考える飼い主は多く、実際僕の働いていた幼稚園にもそんな考えで預けに来る方は多くいました。
※トレーナーに言われた通りにしっかりやっているのになかなかいい子にならないとお考えの方は、教えて頂いている訓練方法が合わない場合もありますので、そこのトレーナーに相談してみるか、他を探してみた方が良いと思います。
トレーナーに任せるだけで、お利口になる犬もいるのは確かです。
ですが、それ以上に幼稚園ではお利口なのに、家では全然変わらない、ドッグトレーナーに来てもらったのに全然いい仔にならないと言う飼い主の方が圧倒的に多いと僕は思います。
「幼稚園に来るといい子になるよね〜」、「先生の前だとほんとお利口さん!家とは大違い!」
そりゃそうです。自分達では何もしないで、トレーナーに任せているんでしたら笑
そんな事を笑顔で言っている飼い主を僕は不思議に思って仕方がありません。
お客さんが来たりインターホンがなっても騒がず、「お利口なワンちゃんね〜」と褒められたり、お散歩の時に他のワンちゃんに吠えかかったりしなければ、前方からワンちゃんが来ても、コースを変えることなく自信をもってすれ違う事が出来ると思います。
そうすれば、毎日お互いに気持ちよく生活でき、「うちの子」を自信満々に自慢出来るとは思いませんか?
僕の書いた事をみて、少しでも当てはまりそうだと感じた方は今一度自分のワンちゃんと向き合い直して頂ければと思います。
折角迎え入れて、家族になったんです。
その出会いを大切にして過ごして頂ければと思います。
少し上から目線な感じになってしまいましたが、今回はこれでお終いにします。
では、素敵なDoglifeをお過ごし下さい!
幼稚園も含めてですが、ドッグトレーナーに依頼すると、何回かは会ってトレーニングをするというのが普通です。1回で終了なんて所はまずありません。
その事を含めて読んで頂きたいと思います。
ドッグトレーナーの役割?そんなもの、犬が言うことを聞くようにする事だろ?
…それは違うと僕は思います。
ドッグトレーナーの役割は、飼い主とワンちゃんがお互いに嫌な思いをせず、毎日を楽しく過ごすことが出来るようにお手伝いをする事だと思っています。
あくまで、[お手伝い]です。
トレーナーが飼い主にトレーニングのアドバイスをし実践してみせ、次に会う時まで同じトレーニングを自宅で行って下さる様に御願いする。
短くまとめましたが、これが[お手伝い]になります。
幼稚園の場合も同じ様に、飼い主に帰す際に今日どんなトレーニングを行ったのかを説明し、自宅でもやってみる様にアドバイスをします。
そんなの当たり前!って思う方もいるでしょう…
ですが、当たり前に思っていない飼い主がいるのも確かです。
トレーナーに任せておけば勝手にいい子になるから、私達はなにもしなくてもいい。
そんな風には考える飼い主は多く、実際僕の働いていた幼稚園にもそんな考えで預けに来る方は多くいました。
※トレーナーに言われた通りにしっかりやっているのになかなかいい子にならないとお考えの方は、教えて頂いている訓練方法が合わない場合もありますので、そこのトレーナーに相談してみるか、他を探してみた方が良いと思います。
トレーナーに任せるだけで、お利口になる犬もいるのは確かです。
ですが、それ以上に幼稚園ではお利口なのに、家では全然変わらない、ドッグトレーナーに来てもらったのに全然いい仔にならないと言う飼い主の方が圧倒的に多いと僕は思います。
「幼稚園に来るといい子になるよね〜」、「先生の前だとほんとお利口さん!家とは大違い!」
そりゃそうです。自分達では何もしないで、トレーナーに任せているんでしたら笑
そんな事を笑顔で言っている飼い主を僕は不思議に思って仕方がありません。
お客さんが来たりインターホンがなっても騒がず、「お利口なワンちゃんね〜」と褒められたり、お散歩の時に他のワンちゃんに吠えかかったりしなければ、前方からワンちゃんが来ても、コースを変えることなく自信をもってすれ違う事が出来ると思います。
そうすれば、毎日お互いに気持ちよく生活でき、「うちの子」を自信満々に自慢出来るとは思いませんか?
僕の書いた事をみて、少しでも当てはまりそうだと感じた方は今一度自分のワンちゃんと向き合い直して頂ければと思います。
折角迎え入れて、家族になったんです。
その出会いを大切にして過ごして頂ければと思います。
少し上から目線な感じになってしまいましたが、今回はこれでお終いにします。
では、素敵なDoglifeをお過ごし下さい!
