春の味覚、ホタルイカを使ったパスタを作りました。
ホタルイカはスーパーなどでもボイルされて「お刺身用」みたいな感じで売っています。
機会があれば、市場などで売っている様な完全生のモノを使うのもいいかも。

ナイフとフォークホタルイカと浅月とトマトのペペロンチーノ  ナイフとフォークホタルイカとセロリのペペロンチーノ『四丁目カフェで会いましょう』-ホタルイカと浅月 『四丁目カフェで会いましょう』-ホタルイカとセロリ

・・・写真、あんまり美味しそうじゃないですけど汗
ホタルイカの色がパスタに移っちゃったんですね、二皿目の方は。少し火入れの時間が長かったのでセロリにもオイルのも色が移っちゃいました。

作り方は基本的には一緒ですので、興味のある方は是非音譜

材料:一人分
ホタルイカ      好きなだけ (15杯前後あったらいいかと)
浅月orセロリ    好きなだけ
            (浅月が無ければわけぎでもOK)
            (セロリは葉の部分も使った方が香りが立って美味しいかと)
にんにく       1/2~1かけ
鷹の爪       一本 (好みで。輪切りを使う場合は一つまみ程度)
オリーブオイル  大さじ3杯
塩          適当
パスタ       一人分or好きなだけ


下準備:
ホタルイカの処理を必ずして下さい。
白い目の部分と、足の下にある口、そして、えんペら側にある軟骨を取って下さい。
毛抜きとか使うんですけど、素手でも行けます!軟骨は下から引き抜く感じで。
特に目と軟骨は絶対取ってね!
食べられない訳ではないけど、はっきり言って邪魔だし不味い(笑)


作り方:
①にんにくをスライスしてフライパンにオリーブオイルと一緒に入れる。入れてから火を点ける。
②香りが出てきたら鷹の爪を半分にして種を抜いた物を入れる。
③ホタルイカを入れて軽くオイルと馴染ませ、ざく切りしたセロリ(or浅月)を投入。
④すぐに香りが出るので、軽めに塩を振る。
⑤パスタの茹で汁をお玉半分くらい入れて乳化させたところに茹であがったパスタを投入。
⑥馴染んだら味を見て、足りなければ塩をで調整。

※ホタルイカとセロリは火を入れ過ぎない。本当にオイルと馴染む程度で十分。
※パスタは茹で時間より1分~30秒くらい早く上げる。

浅月ver.の場合は、もっと火を入れ過ぎないようにして下さい。




私はたまたま余っていたプチトマトを入れましたが、その場合は少し塩を強めにした方が良いかと思います。トマトの酸味が出るので、塩けが負けちゃうんです。もし、トマト入れてみたかったら、ホタルイカより前がいいですよ。トマトは火が入った方が良いので。

使うパスタのゆで時間を見て、上手く同時進行して下さい。
良く分からなくなったら、②の工程までやって置いて、パスタがあと3分で既定の茹であがり時間だな、というタイミングで作業を再開してみて下さい。大体丁度良いくらいになるかと思いますよ。
『四丁目カフェで会いましょう』-0509
こんな感じで、パスタとサラダで夕飯。
簡単レタスのシーザーサラダと余った鶏肉をただ塩コショウで焼いただけのモノですが音譜