もう、先週のことだけど文化祭があった
自分のクラスは映画製作をすることになって
イケパラをやることになった。
監督を勤めた。
こういった経験をほとんどすることがなくて
思ったことを書き留めとこうと思った所存です。
監督になったのは良いけどドラマを全く観たことがないからとても不安だった。
でも、脚本の人たちがどうにかなるようにして
くれるだろうと思って空いた時間にドラマを観て
イメージが広がるようにした。
夏休みに入って、最初の集まる日、
自分含めて10人もいなかった。
去年も映画やった時に少なかったからそれほど
期待しなかったけどやっぱり寂しかった。
そして、日が立つにつれてどんどん減っていって
4人の時すらあった。
結局7月はまともに撮影ができなくて、終わるか
不安になってきた。
8月に入っても人は来ず、まともに撮影が始まったのが25日くらいだった、この時点で文化祭まで
あと2週間くらい余計不安になってきた。
日程的不安はあったけど撮影は順調に進んだ、
しかし、今まではカメラマンがいたけど
家庭の都合で来れなくなってしまい、自分で
撮るようになった。
実際、やりたいことを指示せずに出来たから
やりやすかったのが本音です。
だから自由にフレームインだの撮り方を少し
凝るようにした。
夏休みで全体の7割を終わらせることができた。
開催2日前に全体の最後の撮影があった。
そのシーンは一人ひとりのセリフが長く
何回も撮り直した、自分はダンス部の照明も
やっていたため途中で抜けてしまった。
終わって教室に戻るとすでに皆帰ってて終わったよ
と言われてホッとした。
そして、同時進行で撮影の遅れを取り戻すために
編集も急ピッチで進んだ、
文化祭前日にいよいよ最後の撮影が9時くらいに
終わった。
そこから、家に帰り準備をして神保の手伝いを
するために向かったその途中に使う音源をツタヤに
寄って借りようとした、そして事件が起きた
Tカードが止められてる(´Д`|||)
親のを借りたまま返されてなかったらしい、
この時すでに23時で焦った
だけど、ここで免許採りたての出来る兄貴により
無事届けられた笑
そして、自分はBGMの選曲をして手伝った、
途中寝てしまったがなんとか終った。
ついに当日
初回から結構入って、多少編集ミスがあったけど
それなりに受けたみたいで良かった。自分はディスクを間違える重大なミスをした...
あっという間に2日間が終った。
HRで監督としての自分のミスについて話した。
そして、休みの日に旅をして
迎えた水曜、
閉会式で映像部門の優秀賞を取った!
最優秀賞が欲しかったけど3の8との差は歴然だった
こんな感じで文化祭が全て終わった。
というのは
どうでもよくて!
自分が言いたいのはHRの時に言えなかったこと!
みんなのおかげで映画が完成できたこと!!
これは多分言ったけどこれだけじゃない
特に関わってくれた人達には頭が上がらない
・まず4人しか集まらかなかったときのメンバー
鶴見は自分のやりたいことに助言を多くくれた
メインはシーンの繋ぎだったけどもキミのおかげで
5倍面白くなった!!
田部は部活とかで忙しいながらも来てくれて衣裳を準備してくれたり、シーンのイメージに具体的は
イメージを共有してくれた。とても助かった!
井上は暇人だからか分からないけどもよく来てくれた出演シーンは殆ど無かったけど裏方として
音響、照明を担当してくれた。
夜のシーンの少ない人数の時にはとても助かった
ただの暇人からできる暇人になった人
とても感謝してる!
ほかにもたくさん協力してくれた
成田は今作品で1番出番が多い中頑張ってくれた
こっちの提案に快く受け入れてくれた。
それに名演技が加わって最高だった!
さらに、オンリー録るときにアレンジしたのが
よかった、ありがとう
塚田は中々思うように演技できてなくて苦労していたけどもどんどん上手くなってくのが見れた
芦屋役おつかれさま。
前田は基本夜撮影で部活終わったあとに来てくれた
本編で大事なシーンが多いところを上手く演じてくれた。こっちのミスで最後まで撮れなくてすみません。
佐藤は佐野役をがんばってくれた
あんまやりたがってなさそうだったけど
しっかり自分の役をやってくれてありがとう
君の力んだ演技は忘れないよ笑
松原はシーンこそ少ないけどとても重要なとこで
頑張ってくれた、リハの時は苦戦してたけど
本番の集中力は凄かった。ありがとう
丸田は自分の考えを持ってて思いつきでやる
自分とは全く違ってすごい参考になった
自ら率先してやる姿に脱帽です。
内山はとにかく頼りになった、
どんどん新しいアイデアを提案してくれて
いろいろな方向性が見えてきてやりやすかった。
ありがとう。
千葉には特に感謝しなければいけないかもしれない
全体の最後の抜けた時に何も言わずに抜けたあと
自らカメラを戸惑いながら回してくれた、その生々しい様子が映像から伝わってきた。
僕が撮っていたポジションを観察してて
ほとんど自分が撮ったのと変わらないようにしてくれた。
その行動力と観察力にとても感謝してる
ありがとう。
でもさやっぱ1番は神保だよね
少ない時間でこっちの要求をどんどん取り入れて
くれて寝ずにやってくれて、土曜にはさらに編集を加えて
日曜に最高の状態でできるようにしてくれて
ほんとに自分の無計画のせいで迷惑かけました。
君がいなかったら映画なんてできなかった
こんなに良いものはできなかったよ、ありがとう
てなかんじで言いたいことがたくさんまだまだある
これ以上書くと長すぎるのでこのへんにしとくけど
あ、映画の感想言っとく
シーン1つひとつに思い入れがあって
最初から最後までずっと泣きそうだったけど
たくさん笑えた、ほんとに良い物ができた
大塚愛のPEACHが流れるエンドロールの最期の

ここが1番好きなとこ!!
とにかく
優秀賞サイコー!!
監督やれてよかった
ありがとう2組👏

